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大統領就任後の日米会談。話題になってますね。

安倍総理の渡米は階段は大成功に幕を閉じた感じになってますが、
日本の主義主張はしっかりと貫いた結果の結末なんでしょうかね?
その内容は二人のみぞ知る?ですが。

とは言え、いくら強いアメリカを主張されたところで、日本には日本の主張があるわけで、
今後もそれを堂々と掲げて言いなりにならない関係を築いていくべきです。

そんなわけで、
今回は自分の意見を心おきなく主張するにはどうすればいいか?(欧米人のように!?)
を考えてみました。

強烈!欧米人の主張!?

欧米人

僕はサッカー好きなんで、海外リーグのサッカーなんかもよく見ます。

最近では世界最強だと思っていたイングランドのプレミアリーグにも日本人が所属するようになって、ちょっと前までは有り得ないような状況が日本のサッカー界にも訪れているわけなんですけど、やっぱり日本以外の国に於いてこれはサッカーだけの話じゃないのかもしれないですけど、自らを主張しない状態は死んでいるも同じなんだととらえます。

まず、サッカーで言えば『オレにボールをよこせ!オレがPKを蹴る!オレの方が上手いからここではオレが一番エライ!』これぐらいの主張をしないとやっていけないのが、海外サッカーでのプロの世界。

日本人の僕らはちょっと苦手ですよね。

でも、こういう感覚ってここまで極端だと日本ではまんまはツカエナイけど半分でも持ってれば日本では結構一目置かれる存在になれると思うんですよね。逆に煙たがれる部分もあるけど、それはどちらかと言うと古い風潮の残る環境ではそうかもしれないかな。

日本人は他人に合わせるのが得意だけど、欧米は自分の生き様を主張することの方が何より尊いんです。

やはり、自分の意見を主張するにはどうすればよいかを考えるのなら、お手本にすべきは欧米人っていうか日本人以外を参考にしたらいいんではないかと思います。

ファミレスに見るメニュー選び

メニュー

ボクら日本人はとにかく自分で決められない。

例えばファミレスに行ってもメニューを渡されたら、まず戸惑うのが常です。

『何にしよっかな~』あれも良さそう、これも良さげ、そういやアレ食いたかったんだよなって悩んだ挙句に店員に『オススメは?』とか聞いちゃいます。『じゃ、それでいいや』ってなもんで。おいおい(゚Д゚)ノお前の食いて~もんはないんかい?って感じです。

そこへ行くと欧米の方はかなりシビアです。向こうでは割とどこへ行ってもフリーチョイス制で、パンや野菜などの材料にしても自分で選んで決めたりする場面が多いみたいです。欧米の人が日本のファミレスなんか行くと、やれ、あれを抜けだ、油はオリーブオイルを使えだ、ケチャップを添えろだのとあれこれ主張します。ラーメン屋じゃねんだぞ!といいたくなりそうですが、自分の意見、好みの嗜好はこうなんだと良くも悪くもはっきり主張してきます。

一見日本人にしてみればウザ過ぎるこのスタイルも欧米では当たり前なんです。彼らは他の誰でもない自分の人生を常に歩もうとしているんです。

選択することの責任

ふと思ったんですが、日本人は常に責任の所在を気にしますよね。何かあったら誰のせいカレのせい。みたいに。先の欧米スタイルでは、問答無用で自分に火の粉が降りかかる。でもよくよく考えてもみれば、自分で選んだこと。納得はできますよね。その選択に後悔はするかもしれませんが、甘んじて受け入れられる。日本人として僕はここまで極端ではなくともいい意味での潔さって学ぶところは多いと思います。

こういうところは、文化という枠組みにとらわれず、今後のライフスタイルとか生き様というもっと自分自身を大事にする考え方がひいては自分の意見を主張することへの捉え方の一つなんじゃないかなーと思います。

最後に

どうでしょうか?

人生に於いて自分の意見を主張することは結構重要なことみたいな気が感覚的にもしてきません?ビジネスにしても遊びにしても、子育てにしても今のあなたのまま自分の意見を主張をしないでいったら、死ぬときに『いい人生だった』って思えない可能性高いと思います。

まず、手始めに自分の食べたいものくらいは細かく主張する練習からはじめてってはどうでしょうか。

それがいい人生に繋がるか否かはあなた次第。

それでは今日はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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