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新しいものには目がないけれど、その熱もあっと言う間に下がるのも日本人の特徴。

ところで、そんな新しいもの好きの日本人を感化する、というより時代が取って変わる位の変革が実は今世界で起こっています。

あのGoogleをも凌駕する新しい価値観とも言うんでしょうか。IBMという会社からワトソンという人工知能、いわゆるAIの商品が開発され今話題になっています。

この人工知能、僕達、特に日本人の10年後の産業にメチャクチャ大きな影響を与えていきそうなんです。

良くも、悪くもですが・・・。

人工知能って?

人工知能

人工知能AIって言うとボクら世代ではあれですよ、ドラクエⅢ。

戦闘シーンである命令を一つ選んでおけば、あとはパーティに入れたメンバー達がその命令に応じた戦闘を勝手に展開していく。
『ガンガンいこうぜ』だったら敵を倒すために一番ダメージの高い選択を内部のコンピューターが独自に判断して行動していきます。

そのあたりからAIって言葉が聞かれるようになって。その後、そのAIが暴走する話が映画になったりしていきましたね。『ターミネーター』とか『マトリックス』とか(ターミネーターはもっと古いかな)なので、AIって言葉自体は結構昔から出てましたよね。

今ではiPhoneのSiri、Google nowなんかで普通に僕たちの生活ん中に入り込んできています。便利なアイテムとして。

その名はワトソン

人工知能

僕達の日常で一番影響のある場面として、人工知能は機械に組み込まれる時代になってきています。

これは単なる機械化って話だけでは済まないんです。

今までの人工知能はGoogleの検索エンジンなどで活かされてきた、検索データや行動データなどいわゆるビックデータと言われる蓄積されたデータを元に判断して活躍の場を広げていたわけですが、今後は全く違う方向性を持つAIが出てきました。

それがワトソンと言われる新たなAIです。シャーロック・ホームズでもなければハリー・ポッターでもないですよ~。

ワトソンはコグニティブ・コンピューティング・クリエイティブと呼ばれ、事前に組み込まれた膨大なデータを元に自ら学習をし、ユーザーの現況から最適なものを分析して導き出します。しかも、今までのAIよりも圧倒的速さで。

要するに勝手にどんどん学習していっちゃうAIです。

そのあたり、基準だったり影響の及ぶ範囲をコチラの都合のいいように調整出来るんでしょうけど、そう考えると、機械で行える作業に関して言えば殆どの仕事で『人間が必要ない』ということになってしまいます。

勝手に学習してしまうんだから、機械を動かすオペレーターもいりませんし指示系統を担う監督的な立場も、学習範囲を広げてしまえば必要なくなります。もうそんな時代が10年後とも言わず、すぐ目の前にまで来ています。

IBMから商品化されたこのワトソンは近々ソフトバンクからスマートフォン向けアプリとして提供開始されるとのこと。どんな形態で僕達の前にお目見えするのか楽しみですね。

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今ある職業はどうなる?

人工知能暴走

と、そんな風に楽しみなのと同時に僕達の生活に不安としてのしかかってくる部分もあります。

あらゆる機械産業に従事する人にとっては今後の生活を脅かす脅威でしかありません。もう、昔っから言われていましたけどね。

単純に機械化して人がいらなくなるって話ももうすでに古い話です。そこから、安い労働力として従業員が人件費を抑えられる外国人労働者へと変わり、さらにそこからAIを搭載した機械がたった1台あれば全てまかなえる状況になる。

ちょっとAIによって食いっぱぐれる職業はどんなものがあるのか考えてみましょう。

1.製造業 言わずと知れた日本のお家芸自動車産業をはじめ、あらゆる工場での製造で機械を導入している産業は全てAIが取って変わるのはもう今後避けられません。

2.WebデザイナーやSE プログラミングなどの技術がなくてもホームページなどが簡単に作れるWixやJimdoなどのサービスが増えてきています。もう『ホームページが作れる』という技術自体無意味。同じ理由でシステム系の職業も全て人工知能で人の手で作業するよりもずっと早く仕上げてしまいます。

3.乗り物産業全般 タクシー運転手からトラック、電車、バス、ありとあらゆる乗り物系で運転免許が必要な職業も不要になってきます。事故を防ぐための自動運転などもう普通に普及されてきているのをみれば、もう10年後にはまあ無人で空飛ぶ自動者くらいは出ているかも。

は?書いていて思いましたが、AIが普及すれば今あるあらゆる職業が無意味になってくるかも・・・。

そんな時代を生き抜くには?

人工知能2

ワトソンによって10年後AIが普及した世の中がどうなっているのかわかりませんが、僕みたいな製造業に従事する人間にとっては今のまま普通に仕事があるとは考えにくいです。

これは止められない現実ではあるんだけれども、わかっていて今後どうしていくのかは考えなければいけないことだと思います。どんな職業に就いていても今のままそれがいつまでも続くことはマレなこと。

だからこそ僕はこのブログを始めました。

今後需要のある職業の情報を発信するため、それを活かす方法を伝えていくため。

もっと詳しい情報を知りたい方は、是非僕の無料レポートともにメルマガの登録をしてみてください。未来に繋がる情報をあなただけに特別に提供します。

それでは今日はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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