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今年こそは成功したい!
そう言ってスタートした今年も間もなく終わる・・・

毎年こんなことを言っているあなたは、
何故自分が成功できないのか考えたことがあるだろうか?

そもそも成功ってなんだっけ?

そんな事態に陥っちゃいないだろうか?

しかしながら、私と同じ中年オヤジでありながら、
未だ成功を夢見るあなたには、非常に共感を覚えるし、
何かと協力したいとも思っている。

そして、尊敬する。

何故なら、その思いを抱き続けること自体が、
私にとっても尊いことだと思っているからだ。

ま、私事は置いておいて。

今回はその成功を勝ち取るために、逆の視点で、
今まで成功できなかった理由について考えてみよう。

諦めなかった思いを決して無駄にしてはならない。

そもそも成功とは?


おそらく成功を夢見る人が陥っている状況の一つとして、
その成功の定義がされていない。

というのがあると思う。

あなた自身はどうだろうか?

成功とは、『成功したい』と思っている人にはそもそも無理だという。

どういうことか?

ほとんどの場合『成功したい』と考える人の後には(でもどーせムリ)
という語尾がおまけで付いているからだ。

成功したい』は=『今、私は成功していない
と自分に言い聞かせてしまっているのと同義なのだ。

これは、『出世したい』や『金持ちになりたい』と考えている人も同じ。

そういう人には、そう考えている人達が集まる。

同じ思考を持つもの同士は引き寄せ合うのだ。
類は友を呼ぶ。

科学的な引き寄せ効果についてはコチラ
引き寄せの法則解明!一瞬で見えないものが見えるようになる原理原則とは?

だからこそ、自分が『成功したい』と思うのならば、
いっそすでに、『成功している』と考えるべき
なのだ。

すでに成功しているように振舞う。

そう答えは、成功や出世や金持ちなど、『そうなりたい』に、
定義なんて必要ないのだ。

そのものを引き寄せたいなら、自分は『そうである』と思ってしまえばいい。

ポイントは『どうなるか』、ではなくて『どうあるか』に焦点を充てること。

まずは、これを習慣化しよう。

と、すでに成功している他ジャンルコンサルタントの人が、
メルマガで語っていたので、一つここで抑えておこう。

無駄な時間が多い


これは、相当に私も耳が痛いところだ。

だが、最初に言ったように、現在の状況を肯定しつつ考えてもらいたい

あなたは自分が、『今現在自分が何をしているか?
を、意識して日々を過ごしているだろうか。

何かを達成したい、成功したい。
と考える時に、やるべきことがないなんてことはありえないだろう。

人によっては、ビジネスであったり、勉強であったり、投資であったりすると思うが、
それを行うにあたって、必要なのは当然、それに充てるために時間。
これは不可欠だろう。

それを捻出するためには、当然少しでも無駄を省いていかなければならない

その時間も自分自身の立場や、考え方をひとまず外して、
客観的に見て無駄かどうか?』とイメージしてみることをおすすめする。

人は自分自身の思考に関して中々厳しくはなれない。

『自分との戦いに勝つ!』

というと若干聞こえはいいが、甘さはどうしても出てしまうもの。

自分に厳しくしていくには、まずは他人の目を持ってしてみよう。

無駄にしている時間というのは思いのほか多いものだ。

時間の活用法についてはコチラ
時間がない!働きすぎのあなたへ、1分でもプライベートな時間を増やす方法。

今はスマホやネット、SNSなど、暇つぶしと称しながら、
そちらに時間を費やす機会が多いのではないだろうか?

一定の年齢以下の意識調査では、SNSがないと人生が終わったような感覚に陥るという。

そのSNSが人生に於いてどれほどの価値を持つのか?
まったく、正直私の頭では理解の範疇を超える。

おそらくこれらは、タバコや酒などの嗜好品に変わる、
依存体質を作り上げてしまうのだろう。

そう、時間を無駄にするものは、百害あって一利なしなものが殆どなのだ。

あなたも、今やっていることが、人生に於いて価値があるのかどうか?
そのあたりのことを基準にして日々を過ごしてみてはどうだろう。

不満や愚痴が多い。


これは、時間も無駄にする上に、良くないものも引き寄せてしまう、
最悪の行為だ。

あなたの周りには、いつも不平不満ばかり言っている人間はいないだろうか。

その話にその不満に対する反省や、今後の未来への展望があるだろうか?

話を聞く側も、気分が悪くなる上に、生産性のない話を聞かされ時間を無駄にされ、
うんざりするはずだ。

逆にそう思わなければ、その人物も同類というわけだ。

一度自分の所業を見直し、せめて周りに迷惑をかけていないかチェックしてみよう。

私の友人に食品の製造業をしている友人がいるが、(その人自身は無関心を貫いているが)リーダー的な存在である人間がいて、
まさにそんな不平不満や愚痴を周囲に振りまいているそうだ。

不思議なことに、その環境の中心的な存在がそのような行動に及ぶと、
それは現場全体にまで侵食する
ものなのだ。

そう、類は友を呼ぶ。

だから、彼のいる現場は不平不満の吹き溜りのようになっている。

彼は常日頃から、そんな環境を変えたいと切に願っている。

確かに、そのような環境で成功を収めらるのは、
余程のメシアか救世主的存在になれそうだ。

自分自身が成功を望むなら、それを引き寄せる環境を自らに与えてやることが不可欠だ。

ブレない軸を持つ。


初志貫徹という言葉がある、初めに抱いたことを最後まで貫き通す。
などの意味で使われるが、あなたには一度やろうと思ったことを、
簡単に諦めない思考を持って欲しい

成功に至る道は、当然簡単なものではないはずだ。

簡単に達成出来るものの価値は薄いし、
あなたからしても奮い立つのもがないだろう。

難しいことを達成するからこそ面白いのだ。

そういう思いを持って欲しい。

今までのあなたはどうだったろうか?

私が思うに、諦めることは癖になる。

これはおそらく若い頃、学生時分にまで遡ると思う。

周囲に簡単に物事を諦める友人が多くいた場合は、
やはりあなたもすぐに物事を諦める習慣が身についてしまっているかもしれない。

だが、そんな自分にチャンスはないのか!

諦めるなかれ

人は習慣の生き物。

年齢如何に拘らず、よい習慣も身に付けようと思えば簡単に身につく

逆に悪い習慣は、依存などと言ったりする。
(麻薬やギャンブルなど)

ブレない軸を持つと言っても、努力でどうにかするには限界がある。
ここは、人の心理的習性を上手く利用して習慣化してしまおう。

ものごとを習慣化出来るようになる方法はコチラ
筋トレを日々やる継続力を手に入れる唯一の方法とは?

まとめ

いかがだろうか。

以上がおそらく成功したいと考えているあなたが、
一年間出来ていなかったことなのではないかと思う。

一見簡単に見えるようなことが、
継続してやり続けることでものすごく大きな結果をもたらすものだ。

過程を楽しみつつ、継続を踏まえて結果にたどり着く。

次の一年はこのような流れで組み立てていってはどうだろうか。

健闘を祈る。

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