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『習うより慣れろ!』最近ではこんな言葉も使われなくなって来てますかね。

学生時代野球やってた頃なんかはよく言われたもんです。どうしても打てなかった変化球の打ち方とかね。

思えばこの言葉、よくよく意味を理解した今では人生の一つの教訓にもなっています。今日はその活かし方について考えてみます。

『習うより慣れろ』とは?

イワキ

辞書を引くと

[人や本から教わるよりも、自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられるということ]

という意味で使われます。

ドカベンを死ぬほど観てイワキのモノマネを一生懸命やるよりも、バッティングセンターに行って実際の投球を打つ方がホームランバッターには近づけるわけです

この慣れという言葉、ある種ネガティブな方面で使われることもあります。馴れあいでお互いの関係にメリハリがない

・馴れあいでお互いの関係にメリハリがない。
・馴れてしまってトキメキが薄れる。
・大してお互いのことをよく知らないのに馴れ馴れしい。

お気づきですか?実はこっちの『ナレ』は『馴れ』って書きます。ま、今回これはどうでもいいけど。

人や生き物に対して使う場面が多いこっちの方はちょっとネガティブなイメージですよね。コチラの『慣れ』もアチラの『馴れ』も活かし方次第では人生に於いてのハイパーオプション(超重要アイテム)になり得ます。期待大。

『慣れ』は究極の成功法則!?

ナンパ

慣れってみんな割とサラっと使う言葉ですけど、これってある意味すっごく貴重な領域だと思うんですよ。

そうじゃないですか?例えば、

・人前に出る事に慣れる。
・人前で話すことに慣れる。
・女の子と話すことに慣れる。
・美人な女性と話すことに慣れる。
・見知らぬ女性に声をかけることに慣れる。(??女性に偏りすぎたか!?)
・毎日ブログを書く事に慣れる。
・日々子供達の世話をすることに慣れる。

これらは人によっては苦労の多いことだったり、出来れば避けたいことだったりしますよね。これが生きがいで喜びだって人もまれにいますけど。それはきっと『慣れ』を踏まえた上に成り立っているような気がします。

『習うより慣れろ』をきっかけに日頃から避けていたこれらのことが実行出来るようになり、最終的に『慣れた』という領域へたどり着けるってことは、当たり前の日常を高い水準に引き上げたことについて一つの目的を成し遂げたという意味に於いて『大成功!!』とも言えるんじゃないでしょうか。

慣れるってそれくらい大きな意味を持つと思います。先程の例じゃないですけど、人と話をするのも苦手だった人が、段階的に慣れを経験していけば、美人の女性をナンパするところまでイケルんです。上手くいくいかないは別として(⌒-⌒; )

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無心の領域まで・・・

何か目的や目標を持って物事を始める時、まずはその事に慣れることを最初の目安にしたりしますよね。

それで、はじめたらもう無心でアクセルを踏み続ける。

『習うより慣れろ!』が色々な意味を紡いで活かし方を追求した結果、ルーティン化に繋がっていく。

日本が誇るメジャーリーガー、イチロー選手は言っていました。

『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。』

これが、慣れを一つづつ積み上げていった結果得られた一つの結論なんだと思います。

大リーグボール習得のために養成ギプスを付けて選手生命を縮める位なら、鏡の前で自分の姿を映しながら行うシャドーピッチングでピッチングフォームをとことん追求する方がよっぽど合理的なわけです。

ギプス

終わりに

いかがでしたでしょうか?

習うより慣れろから始まる、慣れる事の積み重ねによる一つの答え。

慣れることが目標を達成するための一つの目的であると考えれば、余計なことは考えずに無心でそれに向かっていくことが出来るようになるんじゃないでしょうか。

あなたの日常に『慣れ』という考え方、取り入れてみてはいかがでしょう。

それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう。

ありがとうございました。

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