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ピンチはチャンス!』なんてよく言いますよね。

これは決して慰めの言葉だったり、その場を取り繕うような軽い言葉じゃないんです。

まさに真実。

ピンチが来たらチャンスなんです!はい。

今日はそうするための方法をお伝えしちゃいます。

これからの人生、きっとあなたにもピンチが訪れるでしょう。そんな時、この記事を思い出して役に立ててください。

ピンチはチャンスである理由

ピンチ

最近、テレビや新聞の見出しではピンチに陥っている人がとっても多い印象じゃないですか?

それは、殆どの場合自分で自分を追い込んでいたりします。

意図してやってるんだったら、『大したもんだな』なんて思えるんですが、でも、殆どの場合これらのチャンスは不意にされています。

少し前に、元東京都知事の(まだ、都知事?6月20日現在)舛〇さんが皆さんご存知の通り、ピンチに陥りました。

ま、それこそ自分の蒔いた種にドンドン水をやり、さらに温室で囲った上に肥料まであげてにっちもさっちも行かなくなった感じですよね。

不思議なのが、テレビや新聞で取り上げられるのは、『挽回するチャンスはいくらでもあった』『対応次第では辞めずにすんだ』と言われている点なんです。

何であんなに自分で自分を追い込むような真似したんだろ?みんなが不思議に思わざるを得ない所業。

そう、そこには知られざる『災い転じて福となす』大逆転の法則が隠されていたのです。

彼がやっちまった『自己保存』とは?

ピンチ2

人間は脳の一つの機能として『自己保存』という本能を持っています。

それは、自分自身を守ろうとする後天的に身に付けていく本能で、生きていくためには必要なものなんですが、自分に対して批判的だったりとか、反対意見に対しては相手を論破しようとしたり、過剰に反応します。

舛〇さんは、自分が追い込まれているのを当然自覚していました。周りの言ってることのが絶対正しい。けど、こんなことみんなやってた。俺だけじゃねーし。わかってる、わかってるけどこの『自己保存』ってヤツのせいでその考えを受け入れられない。

そんなジレンマに陥ってしまってたんですね。

ピンチがチャンスになるとは?

チャンス

『彼は何故知事になりたかったのか?』それは、今となっては別に興味もないですが、問題はここです。

一都の主であるならば、こうあらねばならなかったという根拠。

それが、ピンチチャンス変えたはずだった。それは、彼の心意気とか、志です。

自己保存』を覆すことなんて、都民のタメを思うのであれば全然難しいことじゃなかったはずなんですよね。

それでも、やはり彼も一人の人間だってことですか?やっとこさ、手に入れた都知事の地位。

別に僕は知らないですよ。ニュースになった時、『舛添さんって今都知事なんだ~』って思ったくらいで、興味もなかった。

そんな程度の認識だった人が、世の中にこれだけ叩かれて『この人やべーな、自殺しちゃうんじゃないか?』と、少し気の毒にも思ったし、孤立した感覚は本人にしかわからないものなのかもしれない。

つい、自分を守る選択肢を選んでしまうのもこんな状況にまで追い込まれたら・・・。(追い込んだの自分じゃんって思うんですけど)

ただ、それこそが、最後の最後で必要だった政治家としての資質だったとも思えるんですよね。

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結論。ピンチをチャンスに変える方法

チャンス

ピンチになったのが自分の蒔いた種である以上、当然自分自身で刈り取らなければチャンスも何もあったもんじゃないのは当然ですが、彼が公人として志を掲げてここまで来た以上、それ相応の態度をその段階でとる必要があったはずです。

それが、個人的な感情が邪魔をしてしまった。

上から目線で『いや、都知事だしこんくらい金かけるっしょ。』なんて、言ったかと思いきや、『スンマセン、もうちょい都知事やらしてください!』などと、泣きを入れる。どう考えても色々間違えてるよね。

でも、こんな話ホントよく聞きます。

どっかの企業が何か不祥事を起こした、記者会見だ、はい、ごめんなさい。その上で、さらに彼らは悪事を重ねたりしてます。なんでかなーってとこに公私混同ってキーワードが割り込んでくるんですね。

ピンチがやってくる時、それは往々にして自分に原因がある時もあれば、全く予期せぬところからやって来る時、二通りあります。

それをチャンスに変える方法は、その原因がどうあれそのピンチに対して、どれだけ誠心誠意対応したか。

これが全てですよね。

ピンチになった当人は、可哀想なくらい叩かれたり、責任を負わされたりするもんですが、その先の未来を見据えて次へつなげる形を作るのであれば、もう一度立ち上がる意志を表現するべきなんですよ。

どうでしょうかね。舛添さんにはもうそんな余力もなかったんですかね。

もう、何かしらの形でリベンジすることすら諦めたんですかね。

何にせよ、答えは僕なりに考えた結果、誠心誠意の公人としての対応が全てだと思いました。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

舛添さんが上から目線で弁解した時、『あれ!?』って思ったと同時に『そこまで言っちゃうの?』って思った人多かったと思います。

今回はその謎を追って来てタイトルのようなテーマにいき当たりました。

でも、このことはきっと見てる側からすれば最高の反面教師になったはずです。

ピンチをチャンスに変える方法としてもそうですが、何故か当たり前であったはずのことってすぐ忘れ去られたりしてしまう世の中。

いつも心に余白を持つこと。これ、どんな場面であっても必要なことなのかもしれないですよね。

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