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今回は珍しく子育てのお話です。

プロフィールにも書いてあるんですが(笑)娘一人、息子一人のパパ。

実は最近子育てに於いて、ちょっとした悟りを得ました。解脱です。

賛否はあるかと思いますが、サラッと読んで頂ければと思います。

人によっては子育てストレスの解消にも一役買うかもしれません、ま、サラッと読んでやってください。サラッと。

これは悟りなのか!?

悟り

その悟りとは、何を隠そう、子育てには『忍耐が必要』です。ヨ。

・・・当たり前や。と、これまたサラッと言われそうですが、そこが僕の得た超解脱です。

世の皆さん、おそらく子育て真っ最中の美人ママのあなたも含め、(ペルソナか!?)何だかんだでちょっとでも楽になることを考えていると思います。

何たって子育ては大変ですってことで。ちょっとしたこともストレス扱い。それじゃ、解消しようみたいな。こんな流れ。これ、子を愛する姿勢としてはどうなんだろーなーなんて思うわけです、何だか不自然じゃないですか?

察する彼ら

抱っこ

そりゃあね、誰だってなるべく苦労はしたくないし、手を抜いて済むならそうしたい。

でも、僕が今の段階、(娘5歳、息子1歳)までで経験した感じでは、子育てって基本手抜きという概念というか、手抜きして出来ることなんて一つもない気がしませんか?

彼らは抱っこ一つにしても不満をあらわにします(⌒-⌒; )まだまともに立つこともできないし、全っ然喋れないウチの下の長男ですが、片手で抱っこしようとすると、『てめ、何適当にやってんだよ!』みたいな表情をします。(ホントですよ!これ)顔を近づけるとケラケラ笑い出すのに、さらに近づけると足で顔を蹴りますからね。(故意でないと信じたい)

だったら子育てのストレスはどのように解消するか?ですが。

僕なりに考えた結果。『ストレスをストレスと思わない考え方を持つ』こんな感じの結論に至りました。

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子育てストレス解消以前の心構え

心構え

それでは、その考え方ですが、二つ思いつきました。

気の持ち方と言ったほうが正しいのかもしれません。

まず、一つは、『子育ては今しか出来ないと噛み締めること。』こんなこと当たり前のように感じますが、実際現場にいる人間は実戦をこなすのに一杯一杯で折角の子育て期間を無駄に過ごしてしまいがちですよね。いずれ自分の手を離れるまでの十数年かそこらでしょうが、掛け替えのない子供の成長、一番近くでじっくり堪能しなくてどうしますか!?勿体無い。

二つ目は、『自分が育ててもらっている(鍛えられている)と感謝すること』子育て中のあなたは今現在、人生で最も難しい課題を与えられているんです。満場一致ですヨね。それは、あなたの成長の場以外の何者でもないでしょう。これも意識してなきゃただの苦労で終わっちゃいますよ。勿体無い。

子育て=?

子育て2

はじめに、僕は『子育ては忍耐』なんて言ってしまいましたが、この考え方だとちょっと違いますね。

すいません、記事を書きながら考えをまとめているような感じになってしまいました。

その結果至った考えは、せっかく子育ての機会を与えられたのにただその場を乗り切るだけで終わっちゃあ勿体無いゾってことです。子育てのストレスでその解消法をなんて言ってる時点で、根本的なとこに辿りつけていないのかなと、今なら思えるのです。

僕も当然現場にいる身ですから気持ちはすっごくよくわかるんですけど。

まとめ

さて、親としてはこんな風に何だかんだ悩んではいますけど、結局子供には子供の考えてることがあると思います。

親としての気の持ち方も重要かもしれませんが、一番大事なのは子供を一人の人間として認め育てていくことなのかもしれません。

子供は親を選んで生まれてくるなんて言います。
こんな自分を選んでくれたのです。親として認めてくれる子供に感謝ですよね。

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