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まずはじめに、
モテる男の条件に関して頭に入れておきたいのは、
若い十代のモテる男と、我々のような中年でモテる男とは、
根本的に違うということだ。

年相応で考えるのならば、
年代別でモテる男の条件は変わってくる。

よって、今までモテなかった・・・
という現在中年のオヤジであるあなたも、
期待してこの記事を読んで欲しい。

今回はまず、
そんなモテる男たちの思考回路、
考え方について語ってみよう。

男の本性は根っから、
モテたい。』だ。

その、願望はいくつになっても、
また、どんな立場にあっても不動の感情。

この記事が、
あなたの野望の一助となりますように・・・。

モテる男の恋愛マインド


まずは、
モテる男の考え方で恋愛について考えてみよう。

『モテる男の秘訣は見た目ではない。』

これを最初の絶対条件として盛り込んでおく。

そもそも、モテる男と言うくらいだから、
恋愛に関しても経験は豊富なはずだ。

経験が豊富ということは、
言い方を変えれば当然それだけ多くの女性に対して、
アプローチをしているということ。

ここで、順番を逆にして考えてはいけないのが、
モテるからこそのアプローチではなく、
アプローチが多く女性を理解しているからこそ、
いわゆる、『モテる』
ということなのだ。

わかりずらいだろうか。

要するに、
その経験の量こそが、
モテる条件でもあるということ。

それを踏まえての、
恋愛に対する考え方だが、
私の友人のナンパ師Kによれば、
予想通り『質より量』という答え。

彼の言葉で非常に感銘を受けたのは、
『オンナが付いてくるかどうかは、
所詮オレが好みの男かどうかッスヨ。』

言い方はチャラいが、
この言葉はよくよく考えてみれば、
非常に的を得ている。

モテる男が、経験の量を重視するのであれば、
たった一人の女性にいつまでも、
こだわっている場合ではない。

失敗したら次。

失敗したら次。

そうやってモテる男へと変化していくのだ。

そして、この男Kの言葉を借りるならば、
女性に限らずだと思うが、
そもそも相手が見た感じで好みであれば、
究極OKなのだ。

声をかける側としてはそれまでは、
当たりが出るまで声をかけ続けるしかない。
(反応してくれる女性が現れるまで)

この考え方こそが、
こと恋愛に関するモテる男のマインドセット。

若いウチは反省会と称して、
カラオケボックスにて女の話に興じたものだが、
(女のいない集会にて)
オヤジとなった今は経験が全て。

なのにどうして、
経験のないオヤジはどうすれば良いのか?

そこでこそ役に立つのが、
オヤジの恋愛マインドセット。

経験がなければ経験を積めばいい、
オヤジという立場で恥じらいなど邪魔なだけ。

見た目だけ老けて、
心はピュアなんてそれこそ大恥だ。

そんなカッコ悪いものはない。

モテる男のマインドセットは一朝一夕ではないのだ。


モテる男の仕事マインド


我々中年クラスになると、
仕事での立場もある程度、
責任あるものになる。

ある程度の企業ならば、
課長以上のクラスになることが多いかと思う。

その責任ある立場、
その立ち居振る舞いは、
モテる男であるならばどんなものなのか

逆にモテない、嫌われる人種として扱われる場面の方が、、
課長以上の人種は多いような気もするが、
そんな中でも確かにモテている、
人気のある上司は存在する。

以下はマイナビウーマンにあった、

『仕事の出来る男性の特徴6つ。』

①仕事が早い!
②フォロー上手
③言い訳しない
④コミュニケーション上手
⑤謙虚な姿勢
⑥精神的な余裕

(『マイナビウーマン』調べ。)

お気づきだろか。

この辺りの条件は、
若くてがむしゃらに働く社員にはあまりないイメージでもある。

経験豊富で、
周りとの関わり方も自然と理解しているからこそ成し得るものだろう。

そして何より女性から見たその姿は、
出世しそうな男そのものの姿に他ならない。

そういう点、やはり女性は現金なのか・・・
とも思ってしまうが。

そんな仕事の出来る男性をマインドセットで解釈すれば、
周りを思いやれる男かどうか?』だ。

企業に所属する以上は、
一社員として、それに即した振る舞いをしなければならない。

それは、逆にその企業に長くいる人間程、
おろそかにしてしまいがちなのだ。

自分の意見が最優先。

上司の命令は絶対。

こんな考え方が、
企業間では当たり前のように横行している。

これこそ、
女性社員に嫌われる中年オヤジそのものだ。

その考え方を否定して自身を貫く男が、
モテる男なのだ。

ちょっと難しい条件のように感じるが、
要するに長く仕事をしてきたことで得た経験をどのように活かすか?

仕事に於いて、モテる男とは、
経験ももちろんだが、それを常識をはねのけて表現出来る男

これに尽きる。

モテる男の家庭版マインドセット


最近では、育メンという言葉に代表されるように、
家庭での男のあり方に新しい価値観が生まれてきている。

それは、女性の社会進出を推し進め、
男女が平等であろうとする現代の象徴でもある。

ここ数年で、家庭のあり方や、
その役割は本当に様変わりした。

=モテる男の家庭での存在価値も、
変化したということ。

最早、育児をしない男は家庭でのその価値は、
ゼロだ。と言っても過言ではない。

中年おやじの立場で言えば、
その育児を積極的にやってきたかどうかが、
ポイントになる。

その育児を行った経験のあるオヤジは、
当然のように子供達とも仲が良い。

家庭で不人気なオヤジは、
外でも不人気=モテない、のは明白だ。

家庭のオヤジといえば、
長らく、

・ウザイ。
・クサイ。
・キモイ。

といった、ゴキブリのような存在であったが、
幸か不幸か、育メンという新たな人種の出現により、
その存在価値を取り戻すきっかけを得られたのだ。

ヒントはやはり、
家庭内でのコミュニケーション頻度を、
より多くすること。

特に育児の経験が、
妻と子供との繋がりをより密度の濃いものにする。

そういったことを、
柔軟に対応してこそ、
モテる男のマインドセットは実現される。

まとめ

お気づきだろうか?

恋愛も、仕事も、家庭も。

モテる男の所業は、
主に一つの軸で結び付けられている。

それは、
それらをより多く経験することに他ならない。

そして如何にその経験を行動へと落とし込めるか。

カッコイイ男は経験を無駄にはしない、
常にinputとoutputを繰り返す生き物なのだ。

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