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突然だが、30代以降のあなた。

ふと、
思うことはないだろうか?

・数年毎にモデルチェンジするiPhone。
『変えるのメンドくせ〜』

・毎年のように変わる職場のルール。
『今まで通りでいいじゃん』

・日々更新される、フェイスブック。
『またやってんの?もういいよ!』

この状態、
実は脳科学的に老化状態に突入している可能性があるというのだ。

わかるだろうか?

新しいものを受け入れられない状態。

あなたは知らず知らず、
おじいちゃん路線を歩いてしまっているかもしれないのだ。

脳が老化すれば当然、
心もカラダも老ける!フケル!FUKERUぞ!

老けた奴はモテるか!?

モテないだろ?

というわけで、
今回は脳科学から見た老化予防の考え方についてのlecture(レクチャー)だ!!

脳の老化は30代に限らず・・・。

老化

冒頭でも言った考え方は、
一言で言えば新しいものを拒む考え方
とも言えるとも思うが。

実際どうだろうか?

よく言う年寄りの常套句の、
『最近の若いもんは・・・』
コレに相当するものだと言えるが、
この状態を若い頃から持ち合わせてしまっている人がいる。

思い出すことはないだろうか?

学生時代。

ホームルームで新しく作った清掃のルールを、
最後まで拒み続けた不良のJ君の顔が、
よくよく思い返せば老け顔だったことを!

それはさておき、
脳科学的にはこの状態はやはり老化現象なのだそうだが、
年齢を重ねる毎に顕著になるものばかりではなく、
遺伝的に生まれつきそういった考え方をする人種も、
いる
のだそうな。

それは特に日本人に多く、
欧米系や特にラテン系の人種には少ない。

伝統などの古きを重んじる、ワビサビ文化。

『ニッポン。』

良し悪しだ。

言ってみれば、
当然日本人であるあなたの身にも、
今後降りかかる可能性は高い。

新しいものを受け入れられる脳とは?

脳科学的な視点の老化を、
逆の側から見てみよう。

新しいものを直ぐに受け入れられる考え方

人種としては、
やはり南欧やラテン系などの陽気で明るい人達が多い。

見よ。イタリア人を。

あんなに常時ナンパに明け暮れる姿は、
古いもの(?)に固執しないありのままの姿といっていいだろう。

余談だが、
イタリア人は子供でも気安くナンパするそうだ。
(おそるべしローマ人の血よ)

ナンパが老化にどう影響するのか?

それは知らないが、
事実彼らは性格的に明るいし、
日々楽しんで生活を送っている様をよくテレビなどで見かける。

そんな彼らは、
おそらく脳の老化や病気など、
無縁とまでは言わないが、
遠い位置にあるのではないかと思う。

そもそも脳って使うと疲れる!

新しい物事を受け入れることもそうだが、
そもそも脳みそってのは使うと疲れるものだったりする。

摂取カロリーも高いのだそうだ。

だから、
本音としてはなるべくなら使いたくない。

そんなこと思ったこともあまりないと思うが、
色々考えているよりも、
日々、ボーッとしていたい気持ちは何となくわかる。

だがそれは、体の機能と同じで、
使わなければ、その機能も低下する。

ボーッとしてれば、やはりボケてしまうのだ!

ボケたらもうモテるとか言ってる場合ではない。

人生コースアウトだ!

だから、
脳は意識して使っていく必要があるということ。

メンドくさい。

受け入れがたい。

考えたくない。

こんな三拍子に陥ってしまっているあなたは、
要注意だ。

新しいものを受け入れるために脳科学的に効果的な方法

脳にいい

そんなあなたに取って置きの方法があるので、
ここでご紹介したい。

何か新しい考え方が流入してきた時に、
サッとこの手法を用いて、
うまく取り込んでいけるようになる方法なのだが。

例えば、あなたが喫煙者で、
職場で喫煙所がどんどん狭くなって、
今年から、
『外で吸え!』
みたいな状況に陥ってしまったとしよう。

そんな時は、
今、喫煙自体は世の状況からして、
色々な局面で制約を受けているだろうから、
割り切った考えをすること。

どういうことかというと、
『自宅でも、今では外で吸うのが当たり前』(だと思うので)
と受け入れてしまうこと。

受け入れざるを得ないことに抵抗することなく、
『似たような状況は他にも経験済み』
という感覚を持って取り入れること。

ちょっと表現するのは難しいところだが、
そうやって柔軟な考え方を用いることで、
それ自体が脳の老化防止に繋がる。

新しい考え方を取り入れられる上に、
脳の老化防止にもなる。

一石二鳥だ。

まとめ

今回は脳科学的に見た、
老化予防の考え方について語ってみたが、
いかがだっただろうか?

脳の老化についてはおそらく30代に入る頃から、
意識し始めるであろうことではないかと思う。
(それだけ顕著に表に出始める)

これらを取り入れることで得られる柔軟な考え方は、
考えようによっては、
世の中のどんな場面にも対応でき得る脳を生成する方法でもある。

そう置き換えても、
全く大げさではない。

例えば、
自分とは全然年齢の若い女の子との会話も、
柔軟な脳みそさえ持っていれば、
対応可能なのだ。

実際、モテる男はそうやって日々、
脳への刺激を積み重ねている。
(詰まるとこそこか!?)

詰まるところそこだ!

モテる人生は脳のコントロールにアリ(名言)

今後も展開していくのでお見逃しなく。

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