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『あなたは幸せですか?』
 
 
あいえ、変な宗教の勧誘とかではありませんよ。
僕自身もあまり知らなかったのですが、世界基準で幸福度なるものが今の世にはあるそうです。しかもランキングまで。
過去には、ブータンの国王夫妻が来日した時に幸福度指数とか話題になりましたよね。
 
幸せの数値化って何だか不思議。
 
そこで今回は、その幸福度から幸せになるための条件を探ってみたいと思います。
これを読んで、是非あなたも幸せになってくださいまし。そして敢えてもう一度聞きましょう。

『今あなたは幸せですか?』
 


 

日本は栄光の28位!微妙!!

 
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世界幸福度ランキングとは、数値にて表されます。
  
純粋幸福度{「幸福を感じている人の比率」-「不幸を感じている人の比率」}で対象国は68カ国。
 
順位は以下の通りでした。
 
 
1位 コロンビア(85)
2位 フィジー(82)
3位 サウジアラビア(82)
4位 アゼルバイジャン(81)
5位 ベトナム(80)
6位 パナマ(79)
7位 アルゼンチン(79)
8位 メキシコ(76)
9位 エクアドル(75)
10位 アイスランド(74)
10位 中国(74)
 
??
 
 
これを見て意外に思う人も多いはず。
 
先進国はどこや?日本何位なんだ?と。
 
 
『ニッポン28位!52ポイント』
 
 
微妙なり・・・
 
どうでしょう、どちらかというとG7何かに括られる先進国よりも経済的には発展途上な国の方が上位に来ているのかな~っていうような印象。
 
ちなみにG7の順位についてはこんな感じ。
 
 
23位 カナダ(60)
28位 日本(52)
42位 アメリカ(43)
47位 ドイツ(40)
54位 イギリス(37)
57位 フランス(33)
57位 イタリア(33)
 
 
個人的には日本はもっと下かなー何て思ってましたね。
 
やはり、精神的にストレスを抱えていそうな国ってイメージがあったんですが。
 

経済力と幸福度は無関係か?

 
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1位のコロンビアは、少し前まで麻薬組織やゲリラ抗争でちょっと怖い国というイメージがありましたが、今では麻薬はアメリカの支援を受けた軍隊によって壊滅し、現地農民のゲリラ抗争も2003年の協定によって沈静化され、今では南米の中でも一番治安のいい国とまで言われています。
 
幸福度の基準の一つとしてその国の治安の良さってのも関連があるようですね。
 
2位のフィジーは、現地人とインディアンが半々の数でなる国で、そちらの人種同士では多少の隔たりもあるようですが、基本は自然を愛する平和な島国、銃の所持は許可されておらずこちらも治安の良さが際立っています。
 
このように、幸福度で関係性がありそうなのは経済的な条件よりもどちらかというと治安の良さが大きいと言えそうです。

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幸福への自覚

 
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もう一つ幸福度に直結しそうなのは、その国の良さをその国の国民一人ひとりが共有し自覚していることだと思います。
 
その国にはその国の文化、気質、歴史や国民性など良くも悪くも特徴があります。
 
それらは、『今』という瞬間に成り立つものであって、そこにあるべくしてあるものなんですよね。
 
それを、自然と自覚し受け入れる精神がその国にはある、そんな感じ。
 
だからこそ、僕達日本人が見て『そんなに幸福なんかね~?』って思ってしまう国でも、その国の人々にとっては幸せだったりするんです。
 
この、幸福度調査は調査対象国が68ヵ国なので、もっと幸福度が高い国は他にもあるのかもしれませんが、自国の良さを理解することがその国の幸福度を高める一つの要因となりそうな、そんな気がします。
 

幸福度調査でわかった幸せになるための条件

 
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日本人は日本の良さをもっと理解していくべき、これって個人にも言えそうな気がするんですよね。
 
隣の芝は青く見えるではないですけど、一歩引いて自分自身を省みてみる、いわゆる俯瞰してみると、自分の中に幸せは一杯見えてくる。家族がいる、稼業がある、恋人がいる、五体満足、飯が食える。どんなことでも、それを幸せと自覚出来る心。
 
幸せになるための条件って簡単そうで難しいけど、そんなところから始めてみればいいんんじゃない?なんて、今回幸福度の話題から思ってみた次第でした。

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