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モテる男、カッコイイ男は当然だが、
歌もうまくなければならない

想像してみよう、誰もが羨むモッテモテの超イケメンが、
歌がヘタ。

『ウタガヘタ』て。

確かに、
『イケメンなのに歌が下手ってギャップが、超いい。』

そうきたら、もうお手上げだが、
最後に女を落とすのは、
オトコの歌声だ
。と、信じて止まない私自身が、
今回は、誰でも一瞬で歌が上手くなる、カラオケ必勝法を仕入れてきた。

これを使って是非、口説きたいオンナに、
トドメをさしてやって欲しい。

でも、浮気はいかんよ。

我ら第一次カラオケ世代。

思い起こせば学生時代。

私が丁度、高校生だった頃、カラオケBOXなるものが全盛期を迎えていた。

好きなアーティストの歌を歌う。

そのこと自体が、非常に魅力的で、
そのアーティストになりきることが楽しみで、
週に2、3度は通いつめたものだ。

お陰で、人前で歌うことには、多少の自信はあったりする。

人前で話す方は苦手なのに・・・。

しかし、今ではこのように、
カラオケにいく機会もかなり減ってきているのではないか。

と、中年になった今では痛感している。

もう、あの頃のように歌えないだろうな・・・。

そんな、風に思っている方も結構いるだろう。

だが、歌の上手い下手は、
ちょっとしたテクニックでガラっと印象が変わる

たったこれだけ!?ポイントはビブラート。

以下の動画をご覧いただきたい。

出演している人は、
完全なるプロだが。

ご覧頂いて分かるように、
ビブラートがあるのとないのとでは、
ガキ共の合唱コンクールと、プロのジャズシンガーくらいの、
月とすっぽんの差が出る。

歌が上手くなりたいあなたは、
これを外す手はない!

歌える環境って中々ないもの。

Man singing at karaoke

これは、はっきり言って痛いほどわかる。

私はその昔、誰にも邪魔されない空間の一つに、
車の中で走行中にステレオを大音量にして、
発声練習などをしていた。

歌を唄うという機会自体がそうそう頻繁にあるものではないので、
練習などをしたい場合、
自分から進んでその場を作っていかなければならない。

本気なら恥ずかしがらず一人カラオケもありだ。

ただ、はっきり言えるのは、
ぶっつけ本番の歌声は、
絶対に人に聞かせられるようなものにはならない

あなたのその歌声を、いつか人前で披露したい、
オンナの前で歌ってやりたい思うのならば、
人知れず、修練を積み上げるしかない。

どんなことでもそうだが、
成功への道は一日にしてならず』だ。

歌えることの本当のメリット。

一瞬で上手く聞かせる方法はあれど、
歌うことほど、経験の差が出るものはない

ただ、『歌うことが上手い』

その価値はあなたが想像している以上に、
大きく人の心を動かすものだ。

これは、学生時代から歌って来て、
プロになることも考えた私の口からも伝えておきたい。

本当に歌える人ってのは、私の周囲に限らず、
思いのほか少ない

どのレベルをそう呼ぶかは、
基準とする位置が人それぞれなので判断が難しいが。

人の魅力は、その人のイメージから、
真逆へ飛んでいくギャップから来るものが大きいのは、
以前からの私の持論だが、

・デブなのに踊れる。

・ハゲなのに筋骨隆々。

・チビなのに歌が上手い。

モテない三大要素をもってしても、
そのギャップで覆す可能性を秘めているのだ。

だから、歌うことをある程度習得することは、
絶対にメリットでしかないと断言しておく。

情けない、冴えない、イケテナイ、
男が、これで起死回生を狙える必殺技。

是非、時間をかけてでも習得しておくべきだ!

まとめ

いかがだっただろうか?

確かに、イケメンで歌が上手い、
非の打ち所がないというのが理想なのかもしれないが、
ホントに魂に響く、心理的な魅力は、
今回のようなギャップに由来する。

あなたには、ハゲでもデブでもチビでも、
歌さえ上手ければ、
人生は起死回生出来る可能性があるということを覚えておいて欲しい。

それでは検討を祈る。

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