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一日24時間じゃ足りない!

ビジネスマンや副業をされている方の中には、そんな人が多いんではないでしょうか?

おそらくそんな人達がリスクを負う部分は大半が睡眠時間

昼間に襲ってくる睡魔は地獄の苦しみです。

ですが歴史上の人物、ナポレオンレオナルド・ダビンチエジソン。最近ではスティーブ・ジョブズも、睡眠時間は3時間だったといいます

彼らの睡眠には一体どんな秘密が隠されているんでしょうか?

天才の眠りは一味違う

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いくら天才だからって睡眠を取らないなんて話はないでしょうが、それにしても3時間で大丈夫なんて、尋常じゃないですよね。

 
ただよくよく考えると、彼らは皆そろって忙しい身だったでしょうから睡眠時間を3時間で済ませられるように、何か工夫をしていたのでは?とは考えられます。
 
 
そこで、今回出てくるキーワードは多相性睡眠という言葉です。
 
 
そう彼らは、睡眠時間3時間とは言いつつも、トータルでは結構寝ていたというものです。
 

多相性睡眠の秘密

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一般的に一日の睡眠は6~8時間は取るべきだ。
 
 
なんて言いますよね。
 
 
僕ら日本人の平均睡眠時間は一日5時間46分で世界で、最も睡眠不足な国とまで言われていますが、ある程度毎日偉人たちの倍は眠っている計算になります。
 
 
偉人の彼らは無理をしているのか?
 
 
いえいえそうじゃないんです。
 
 
彼らは睡眠を小分けにしてとっていたんです。
 
 
しかも、その小分けにしてとる睡眠特に昼寝は通常の睡眠に比べて約三倍の疲労回復効果があるというのです。
 
 
そう、偉人の彼らは自己の時間を確保するために、睡眠時間を分割してとる多相性睡眠を行っていました。
 
 
仕事のためとは言え、やはり睡眠時間を割かざるを得ないほどにやりたいことだらけだったんでしょうね。
 
 
エジソンは、『睡眠は時間の浪費である』とまで言っっちゃってます。
 
 
個人的には、睡眠がなきゃあ人としての楽しみも半減してしまうような気すらしてしまうんですけどねー。
 

多相性睡眠の方法

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自分に合った睡眠法は個人差がありますが、多相性睡眠は4時間ごとに20分の睡眠を6回とるというのが基本です。
 
 
まあ、一般的な社会人にそのような状況を作るのは難しのでとにかく休憩時間などの空き時間に30分以内の睡眠を座った状態でとるのが良いです。
 
 
ただし、時間は長すぎると却って逆効果。脳波の状態が適切でない時に覚醒してしまうとスッキリしない眠りになってしまいます。
 
 
あなたもこの方法を活用して、ジョブズやエジソンのように睡眠時間を有効活用してみては?
 
 

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