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あなたは情報弱者ですか?

と聞かれて、『そうです。』ってのもおかしな話ですが、情報弱者にはその自覚がないのが普通なんです。

同時に当然ですが、情報弱者は損をします。

正しい情報、正しい判断、正しい選択。

あなたはどの位これらを表現できていますか?

単純にそれらがより真実に近いところで裏付けられたものであり、客観的な見方に基づいたものであるならば、結果あなたは損をしていないという状況なのかもしれません。

しかし、今の世の中、あらゆるメディアの普及により知らず知らず、誘導を受けたり、騙されていたりと、一つ一つの情報を独自で判断するのは、危険ですし、非常に困難です。

そこで今回は、あなたが情報弱者という人種に分類されないためにも、最低限の正しい情報の見分け方をお伝えします。

これを読んだあなたを、もう誰にも弱者なんて呼ばせません<(`^´)>

情報源をより多く持つ

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世の中の常識とされることは、一体何が基準になっているのか?

そんな事を考えてみたことはありますか?

世間的に見て正しいこと、常識的なこと、というのはある程度確立されている部分もありますが、一つの情報をあらゆる角度から見ることも引き出しを増やすきっかけとなり得ます。

例えば先祖代々伝えられてきた当たり前のこと、宗教やコミュニティーに属することで伝えられてきた、その限られた中での教えなど、人はいつの間にか、たった今自分の中にあるもので物事を判断してしまいます。

なぜなら、それが常識だと教えられてきたからです。

角度を変え、見方を変え、切り口を変えると真実が一つなんてことは有り得ない。

ちょっと考えればわかりますよね。

今ある情報源だけで物事を判断せず、より多角的な複数のものの考え方を養いましょう。

そのためには、今までの人生経験も踏まえながら、より多くの情報源を持つことが大切です。

具体的には、現状あるメディア(ネット、テレビ、新聞など)からのものに加え、SNSなどで自分にあった情報発信をしている人と交流したり、求人したりして独自の情報源としていくと効率も良く、質の高い未だ脚色されていない情報に巡り合える確率は高いと言えるでしょう。

客観的に見る

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情報には必ず発信者の意図があります。

それは、世のため人のためなのか。

はたまた、自分自身がより多くの利益を得るためなのか。

例えば、広告一つとっても、『お客様還元セール実施中!』などと謳われたものだとしたら、一見消費者によりお得なサービスを提供しているように見えても、その裏にはその一文でより多くの集客を狙う意図が見え隠れするわけです。

それらを、客観的に見ることにより、意識的に作られた部分の情報を相手の立場から分析することで判断するようにしていきましょう。

それにより、何の意図もなく発せられる情報など有り得ないのだということがわかってきます。

反対意見に耳を傾ける

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今までの人生経験やマスコミなどのメディアの情報操作など、人は一度染み付いた考え方を否定することは難しい生き物です。

たとえその先に真実があるのだと、内心では理解していても頑固なまでに拒否するのが人間です。

それは、自分自身を否定することにも等しいと勘違いをしてしまうからです。

反対意見に耳を傾けられるようになることは、そんな嘘で塗り固められた真実を暴くまたとないチャンスだと言うことを理解しましょう。

時に宗教がらみであらゆる洗脳を無意識に受けてきた人々にとっては、受け入れがたいものもあるでしょう。

しかし、人生はあなた自身のもの。

何があっても選択するのはあなた自身です。

最後の最後で笑顔でいられる選択はどちらなのか、反対意見や別の考え方を取り入れ、あらゆる角度から情報を精査しましょう。

まとめ

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いかがでしたか?

情報弱者と呼ばれる人々は、基本偏った情報のみを頼りに自分の選択を正しいと思い込んでいる人がほとんどです。

ほとんどの情報は発信者が何らかの狙いがあって意図して伝えているもの。

今回の内容をしっかりと頭に入れておけば、あなたに飛び込んで来る情報の多くが発信者の利益のために作り上げられたものばかりだということに愕然としてしまう部分もあるかもしれません。

ですが、同時に物事の本質に迫る目も養うことが出来るようになるでしょう。

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