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ところで、僕には人に話すには恥ずかしい過去がわんさかあります。

別に自慢したいわけではないんですが、個人再生をしたきっかけもそうなんです。

実は自他共に認める情報弱者で、俗に言うノウハウコレクターでした。

たった今、僕のブログにはからずもたどりついたあなた。

神は味方です^^^^

その情報弱者と呼ばれる人達の特徴と、僕の経験則から得たそうならないための対処法、考えてみました。

情報弱者とは?

情報弱者

世の中は、需要と供給で成り立っています。アホな僕でも何となくそれはわかっています。

そして、それを受ける側と、与える側はお互いの信頼関係から成り立っていますよね。うん、ここまでもまあわかる。

しかし、そこに人を騙してでも利益を多くしたい、増やしたいという欲が絡む話はホンッとに胸焼けがする位に腐る程ある話なんですよね。

しかも、それを無意識下で、本人はそんなつもりは全くないのにいつの間にかやっちまっている人もいます。その口実は、『ビジネスとはそういうんもんだ』『マーケティングやん』と、もっともらしいことを言いつつ・・・。

そうやって、犠牲になっているのが『情報弱者』いわゆる情弱と呼ばれる人達です。

ネットビジネスで言えば、『一日たったの5分、コピペだけで月収100万円』というコピーで高額な教材や塾に入り、その後も手を変え品を変え新しい商品を買わせていく。本人は搾取されているとも気づかずに。

強者が情報弱者に対して影で何て言ってるか知ってますか?『いいお客さん』ですヨ。

そういう人達にまず、心に留めておいて欲しいことは『全ての物事には表もあれば裏もある』ということです。


中学ん時から情弱でした。

情報弱者2

ここで、僕が情報弱者でありその特徴の全てを表していた頃のお話をしましょう。

僕は中学校の頃、ちょっとした広告やテレビのCM、通販のキャッチコピーなど、ほんっとにバカがつくほど全部信じていました。

ついでに、UFOや幽霊、オカルトの類も大好きでした。

黒魔術の本とか白魔術の本、中には紫魔術なんてのもあって全部信じてて、『いつか、自分にも出来るようになる!』と本気で思っていました。

そして、それは年を追うごとにエスカレートしていきます。

まず、最初のドアホエピソードは『このペンダントを持って写経を行えば大ッ嫌いなアイツを指一本で倒せる!』という通販のコピー。買っちゃうオレ。

僕は、本気で写経を頑張ってやる!写経も般若心経じゃないですよ、なんかこのペンダントを作っている怪しげなメーカーが、並べ建てた十ヶ条みたいなの。もう忘れましたが、『私は絶対に諦めない!』みたいな内容が延々と十ヶ条。それを一日10枚。一日でも抜いたら、もう一度一からやり直し。

僕は中学時代、学校の宿題もやらずにそんなことばっかりやっていました。

何故、誰もそんな僕をとがめてくれなかったのか!?

それには理由があります。それは、僕自身がそれらをやって手に入る能力を秘密裏に手に入れたかったからです。

(あくまで秘密裏にというのがポイントです。)

誰にも知られずに相手を指一本で倒す方法を手に入れたかった。

なけなしのおこずかいは数ヶ月の貯金を経てそれら怪しげな商品を購入し、未知のパワーを手に入れる為に泡のように消えていきました。なんの効果も得られないとは露とも知らず・・・。

これを弱者からの搾取と言わずしてなんといいましょうか!そして、それは大人になってからも継続されていくのです。

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洗脳とは、よく言ったものです。あれは、20歳位の時でしょうか。僕はとある宗教団体にのめり込んでいきます。

今考えてみれば、宗教って元手も本当に少なくて済む究極の商売だなと。

だって儲かるって、信者って書くんですよ。

信者は搾取されている事には気付くはずもなく、むしろお金を払って感謝すらされます。だってしなさいって言われるんですもん。

したら、その分あなたについた無数の霊たちが救われます。彼らのためにお金を払って除霊を行えば、救った霊の数だけあなたが救われるんです。と。

いや、すごいですよ。今思えば。まだ、ハタチですよ。普通だったら、給料をパチンコや友達と飲みに行ったりするのにお金を使うところ、僕は除霊に10万円とか払っちゃってました。あ、これは僕が入っていたとこの話なのであまり気にしないでください。

この時も、何故こんな明らかな搾取にお金を費やしてしまうのを、誰も咎めてくれなかったのか?

同じです。

誰にも知られず、人知れず幸せになりたかったんですね。

どうやら、情報弱者の根本的な原因・特徴はこの辺りにあるのかもしれません。そして、そうなるのを防ぐ対処方も。

情報弱者の特徴4つ

やれやれこうして僕は大事な青春まっただ中を、情報弱者だったために無駄なことにお金をつぎ込み、自分の才能に磨きをかけるハズの時間を浪費してきました。

『情報弱者』

言ってしまえば自分自身で真実を認める、又は見極めることが出来ない人。

これまでの自分の経験上、自分自身をベースにした、情報弱者の特徴は、

1.自分自身で決断をする勇気がない。

2.承認欲求が高い。

3.抽象度が低い。

4.自分に自信がない。

この4つです。

上にあげた決断する勇気ってのは、人生規模の選択の場に於いての話です。ついつい、楽な方に流されたり自分自身に自信がないから周りに合わせて決断をしていく。抽象度の部分も、目先の利益にとらわれて生きているのが見え見えです。

それでは、ちょいと冷静になってその対処法を考えてみましょう。

情弱!?それは過去の話。

はっきり言いまして、今の僕は情報弱者だった頃とは全然違うと断言できます。

それは、今までの色々あった過去を経験則として無駄にしないようにしたいという思いもありますが、一番大きな要因として、自分の考え方にある程度の自信を持てているからだと思います。

ではこのブログで掲げるメンタルプログラムによって考え方がブレなくなってきているのを感じます。

当然ですよね。

人に良い考え方を伝えていくのに、すぐ方向転換してしまうような人間が人を導くことなんて出来ないですから。

というところで一つの結論に至ったんですけれどもよろしいでしょうか?

情報弱者から脱するための対処法は『ブログに記事を書いて人に何かを伝えること。』これが、今のところ僕の中で一番です。

今度はあなたが発信者

人に何かを教え、伝えること。これってもの凄く責任の発生することだと思うんです。

今の世の中、人を騙すことなんてホントに簡単にでできます。

そこに悪意がなくても、商売等で多くの人が何かしら手がけている。

だからこそ、一度それを自覚しダマす側の視点を持つこと。

それがブログを書く事によって実感出来ると思うんです。

いわゆる『情報を自らが発信する

勿論、媒体はどんなものでもいいと思います。

SNSで情報発信するのもそうですし、メルマガやライン@も情報発信の一つです。

その視点を持って自分自身を見て、始めて『オレって情報弱者だったんやね・・・(ToT)』と気づくことができると思います。

僕は気づいた時にはすでに借金まみれでしたが、何よりも大きな財産になったと自覚しています。

いいでしょうか、情報に負けないためには、情報を発信する側の視点を持つこと

これが唯一の対処法です。

表面上だけに踊らされている内はホンモノを見抜く力は養えません。覚えておきましょうね!
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