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過ぎたことはもう仕方がない。
 
 
ここから、どう自分に出来ることをしていくかどうか!だ。
 
 
そう自分に言い聞かせ、ようやく借金への対応に踏み出した僕。
 
 
まずは、嫁に切り出して一人だけスッキリした迷惑野郎!?なんて、やや自虐的な感情を持ちつつも・・・。
 
 
この後、僕は個人再生への道を歩みだすわけなんですが、借金=重荷をとっぱらうのには一般的に、債務整理や自己破産など色々な手立てが考えられました。
 
 
そもそもこの考えに至ることが大事だったのです。
 

 

借金を返すという目標?

 
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あなたもよーく考えてみてください。
  
 
重荷を背負った状態で人生を生きるというのは本当に辛いものです。
 
 
考え方は人それぞれですが、例えば借金を背負ってしまった状態だと、夢や目標が借金返済を絡めたネガティブなテーマにせざるを得なかったりしませんか?
 
 
『年収3000万円になって資産1億円貯めて富裕層になる』 

『不労所得を得て海外でセミリタイア生活をする』
 
 
『都内のタワーマンションに住んで東京の夜景を独り占めしたい』
 
 
と、どんなに夢を抱いてもまず冒頭にくるのは、『取り敢えず借金を返して・・・』ってくっつけちゃいますよね。
 
 
それってネガティブ思考以外の何者でもないわけで、結果単なる現実逃避になってしまいます。
 
 
事実僕の場合、『夢を叶えるために稼いだらついでに借金も返そう』みたいな発想をしてそれが実を結んだことをただの一度もなかったわけです。
 
 
僕はずっと高い目標を持って、それさえ実現できれば借金は自ずとなくなるはずだと考えていましたが、それは遠い遠い雲を掴むような話し。
 
 
まずは、目の前のことから目を背けてはいけなかったんです。
 

何よりもまずは専門家に相談

 
hiyou
 
前置きが長くなってしまいましたが、こうして解決への第一歩は踏み出されました。
 
 
借金を返そう!そう決意をしてまず僕が行動したこと、それは第三者に話すこと。です。
 
 
何を隠そう、親以外には完全に隠してました。シークレットっ。
 
 
それは、こんな現状恥ずかしくて人に言えない!ってのも勿論ありましたが、お金の話って借金にかかわらず結構深刻で友達なんかに話そうものなら、『マジ引くわ~』なんて言われそうで怖かったのです。
 
 
まずは専門家の門戸を叩くことにしました。
 
 
債務専門の弁護士事務所。
 
 
調べるとホントにたくさんあります。
 
 
選ぶポイントはやはり実績があるところ、というのがセオリーかと思ったので、取り敢えずサイトの雰囲気と検索数の多さで判断し
連絡をとってみました。
 
 
まずは、『借金解決』で検索をかけると、簡単な診断で相談先が見つかるサイトにたどり着きます。
 
 
弁護士協会はネットワークでつながっているので、個人個人に合わせて債務整理に強いところや個人再生などの裁判所関係で強いところなど、得意分野に応じた事務所を紹介してくれます。
 
 
思ったのは、意外と気軽に相談できるものなんだなっていうこと。
 
 
何件かにあたってみましたが、基本相談員の方は親身になって対応してくれますし、今置かれている状況を何となく汲み取ってくれます。
 
 
『督促の電話がずっときててもういっぱいいっぱい』みたいな状況の時には、その空気を声色から読み取ってくれたりします。
 
 
こっちが切羽詰っていればより早い対応策を打ち出してくれます。
 
 
ここまで話しただけでも本っ当に気持ちは楽になるものです。
 
14122011top
 

ここまで

 
くり返し言いますが、これらの行動は早ければ早いほど有利です。
 
 
例えば、返済のために当てるお金を早い段階で個人再生の手続きを整えれば生活費を確保した上で借金総額の負担を減らすことだって出来るわけです。
 
 
年齢も重ねれば重ねるほど、復活に向けて立ち直るためのパワーも発揮しづらくなってしまいますよね。
 
 
『まずは専門家に相談する』全てはここからはじまりますよ。
 
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