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不安障害やパニック障害など、日々不安に苛まれ日常生活にも支障を来たしている人って結構いると思います。
 
 
パニック障害と言えば僕もそうでした。
 
 
一度不安なことが頭をよぎると突如呼吸が苦しくなり、汗が止まらなくなる。
 
 
これでは社会生活もろくにおくれません。
 
 
そんなあなたに、今日は誰でも簡単に出来るけどとっても効果的な認知療法をご紹介します。
 
 
ただし、この方法は経験上ですがちょっと気合が必要です。
 

不安神経症について心配事の9割は実際には起こらない

 
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まずは不安神経症のあなたの頭に入れておいてもらいたいこと、それは、どんな人にも不安はあり、それら心配事の9割は実際には実現されないことばかりだという事実です。
 
 
例えば、今日車に乗って出かけたら事故に遭うかもしれない。
 
 
旦那が中々帰ってこない、ひょっとして浮気しているんじゃないか。
 
 
両親が旅行へ行ってその後の連絡がない、ついに愛想つかされたか。
 
 
などなど、不安な気持ちとは、はじめ小さな心配ごとの種から始まり、そこから芽が出てドンドンドンドン茎を延ばし葉を蓄えていくように、自分自身で広げていってしまうものなんです。
 
 
でも安心してください、そのほとんどが実際に起こりません。
 

発作的に出るパニック障害の症状

 
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コチラは、自分の経験から言いますと過去のトラウマから、その時と同じシチュエーションに至った時に発作的に起きることが多いように思います。
 
 
不安神経症と同じように心に留めておかなければならないことは、それらの症状が出たからと言ってあなた自身に実害は全くないということです。
 
 
症状は個人差もあるし状況によっても様々なので、一概に特定することも出来ませんが、元となる原因は同じものです。
 
 
全ては、あなたの過去にあった出来事から。
 

不安な原因?

 
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不安障害について自分自身のコントロールができなくなる、もしくは思い切った行動が出来なくなるのは、そもそもあなた自身がその出来事を回避しようと無意識の行動をしてしまっているからです。
 
 
『ピンチになったら逃げる』
 
 
なるほど、確かに自分を精神的に追い込んでしまうよりは無理のない生き方なのかもしれません。
 
 
しかし、その『逃げる』を繰り返せばその不安はやがて恐怖に変わり、ことあるごとにその場面から目を背けるようになってしまいます。
 
 
ということで、不安障害を解決するヒントは『逃げない』です。
 

解決方法

 
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そもそも認知療法とは、何を認知するのか?
 
 
と言えばもうお分かりかと思います。
 
 
そう無意識に回避してしまっている行動そのものです。
 
 
そこで、それを認知したら今度は回避しないという行動をとってください。
 
 
最初はきつかもしれません、ただそのこと自体は決して恐るようなことではないことがくり返していくことで体験的に理解できるようになっていきます。
 
 
要するに『慣れる』ということなんです。
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
 
僕もこの方法で少しずつ体験を増やすことでパニック障害をほぼ克服することが出来ました。
 
 
不安が恐れに変わったものは自分の中でコントロールすることが難しくなります。
 
 
ただ、そんな状況にまで追い込んでしまったのは他でもないあなた自身。
 
 
それを解決するためにどう行動するかもあなた次第なんです。
 
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