スポンサーリンク

せっかく目標を立ててもそのやる気が中々続かない。あなたには、こんなことってないですか?
 
いわゆるモチベーションダウンな状態。
 
あの時誓ったあの決意は一体どこへ行ったのか・・・。
 
しかしよく考えてみてください。人間誰しもそんなもんですよね。
ですが、知る人ぞ知るやる気MAXな状態を維持するとっておきの方法は存在します。
 
今回は特別にあなたに教えちゃいましょう。

ドーパミンの働き

ドーパミン

何か目標を持った時、あなたは超やる気になったりしませんでしたか?後は、恋に落ちてドキドキした時、そうですね息子が初めて『タッチ』(直立)をした時とかもそうかもしれません。

そんな時に出ているのが脳内物質のドーパミンというやつです。

これは、やったーとか嬉しーとか思わせてくれる物質です。

そうです、これがないと人生大分つまんなくなります。実際コレがいまいち出てない人、知らず知らず怠惰になってしまう人などが、うつ病とか統合失調症などの精神疾患になったりすると言われています。

やる気が出ない、ドキドキワクワクしない、出来ない状態。怖いですよね。

ドーパミンが出るメカニズム

ドーパミン2

あなたは目標をどうして立てようと思いますか?

僕の場合はですが、ブログタイトルにもある『富裕層』これを目指している理由は、たくさんの人に認められたいとか、自分と同じ感覚を持つ人と同じ目標に向かって進んで生きたいという思い、家族や親戚など近しい人から出来るだけ多くの人にまで喜んで貰える生き方を選択していきたいという思いがあったりします。

その僕の脳の内部には、認められたい、いい気分になりたいという『報酬』を得るために行動しようとする意欲と、その報酬を得た時に快感を得る仕組みが、脳の神経に組み込まれています。

その時に発生するのがドーパミン。実は、目標を立てた時、また達成した時、どちらでも発生してるんです。だから、目標を立てたら達成するところまでセットで考えないと効果は半減、プラマイゼロみたいになってしまいます。

目標の立てっぱなしも良くないヨってことなんですが、逆に考えると目標を立てただけでもドーパミンは出るってんならこんなポジティブな考え方もできます。次へ⇒

ドーパミンを増やす方法その1 やる気の出ない怠惰な時は妄想も可

妄想

どうしてもやる気が出ない、ドーパミンが不足して絞っても出てこないって時は、いい意味での妄想に浸ってみるのも一つの手かもしれません。

もちろん、妄想=目標を立てるってことですよ(笑)自分の将来の理想を思い浮かべてリアルにムフフな感覚に浸ってみる。

その目標はしっかりとぶれないように脳内に固定する。そして、達成するまでの道筋もその妄想の段階に組み込んでおく

関連記事 目標の立て方にはコツがあった!今年こそ達成させるポイント3つ。

ドーパミンを増やす方法その2。よく笑うこと。

笑う

あなたは最近笑いを意識することってありますか?

知らないうちに無表情になって感情を表に出すことも少なくなったりしてません?その状態は単に怠惰でドーパミンが出る出ないに拘らず危険な状態かもしれないですよ。

ドーパミンの出し方の一つとして笑うことというのがあげられますが、笑いはただ怠惰にボーっと過ごしているだけでは中々生まれないもんなんです。意外にも。

だったら無理やり笑える環境を作っちゃいましょう。

ちょっと考えてみればカンタンです。お笑いの動画を見てもいいし、週一回の笑点を見るのを習慣にしたっていいでしょう。(あれで笑えれば笑)

一番いいのは日常会話に笑いをもたらすこと。ユーモアのある話し方を意識してみるといいですよ。

コツは、あなたのキャラに合わないこととか言葉とかを『ここで?』っていうとこでやるとかなりウケます。もちろん、常識の範囲内で。

考え方としてはあなただけでなく、周りも巻き込む笑いを心がけるといいと思います。

スポンサードリンク



ドーパミンを増やす方法その3。好きなことをやる。

好きなこと

好きなことと言えば僕はサッカー観戦をしながら(テレビで)一人晩酌をするのが好きです。聞いてないって?

ドーパミンの出し方として好きなことをやるってのがあります。怠惰な自分を改善するのに怠惰になっているようで、なんだか矛盾している様ですが、あくまで脳内物質の話ですからね。発生したらそれをきっかけに行動に繋げられればいいわけです。何より好きなことを我慢し続けることはあまり体に良さそうじゃないですしね。

例えば、ある目標をクリアしたご褒美として、大好きな旅行へ行く。それまでは、我慢。というのであれば、それが報酬の意味を成してドーパミンの発生につながったりもするので、そういった作用を上手に応用するとさらに効果的だと思います。

ドーパミン=万能ではない!?

ドーパミン0

ドーパミンに対する考え方として間違えて欲しくないことは、当然ですがドーパミンさえ増えれば人生バラ色か、というとそうではないヨってことです。

ドーパミンは増えすぎたら、依存症になりやすかったり、浮気をしやすいという傾向があったり、衝動買いをしやすかったり、と良くない作用を及ぼすことも度々あります

ま、結果ありきでのドーパミン数値なのでなんとも言えないところですが、大事なのはこのドーパミンを発生させたところで一体何を成すかというところだと思います。

最後に

いかがですか?

ドーパミンを出すことは今怠惰になっている人にとっては目標をリスタートするのに非常に効果的です。

今回その出し方についてお話しましたが、目標って中々実現しないと気持ちも萎えてくるでしょ?

そんな時のきっかけ作りにこのドーパミンを出すことを考えてみるのもいいと思います。それでは( ̄^ ̄)ゞ

スポンサードリンク



 

スポンサードリンク



スポンサーリンク