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男とは、
とかく自分の体のことを蔑ろにしがちな生き物だ。

健康を管理することも、
大事な仕事のはずなのにも拘らず。

そこには犠牲心が働くのか?
それともついつい忘れてしまうのか?
弱音を吐いているのと履き違えているのか?

自分自身の体のことを、
過信してしまっているところがある。

大丈夫。今の所なんともない。

あなたの年齢で何かある時は、
すでに事は重大な状況にあることを意味する。

下手をすれば、
全て手遅れになっているのかもしれない。

今日は自分を大事にしていない、
耳の痛いであろうあなたに、
この年代の健康管理で、
気を付けたいことを3つにまとめてみた。

人生ホントの楽しみはここからだ、
この先に備えて、今やれることはやっておこう。

忘れるな!やるべき時は今!!

ところであなたが今いる環境は、
定期的に健康診断などを行える状態にあるだろうか?

これ、はっきり言って絶対必要

まずは日々の生活を反省する前に、
今の体の状態の現状把握をしよう

もしかしたら、
すでにドえらいことになっているかもしれない。
(ドえらい体重とか、体脂肪とか・・・)

今の健康診断では本当に簡易的なものもあるが、
低価格でも血液検査だけで色々な病気の兆候がわかったりするので、
金銭面で踏み出せないでいるのであれば安心して受けてみてほしい

人間ドッグまでいくと、かなり大掛かりで、
保険も適用外。

費用的には5万円くらいが相場なのだが、
一般的な健康診断であれば、近所の診療所や、
国公立の病院などで5千円くらい
で受けられる。

私の周辺もそして私自身も、
健康診断を定期的に受けているが、
血液や尿の状態から、心電図やレントゲンに至るまで、
ホンの1時間ほどである程度の診断は終わるので、
非常に手軽だ。

以下は診断で得られる検査内容だ。

・身体検査。・視力検査。・聴力検査。
・血圧。・糖代謝検査。・腎尿路系検査。
・脂質代謝検査。・肝機能検査。・尿酸値。
・血球検査。・呼吸器系検査。・心電図。等

これだけ見れば現在の自分の体の状況が、
ある程度把握出来るので、
『最近やっていない』
なんてあなたは、確実にやっておいて欲しい。

我々の年代は、
一年であっと言う間に体の状態も変化したりするもの、
やっておいたほうが絶対にいい!

ちゃんと寝てるか?


睡眠負債

なる言葉があるのをご存知だろうか?

1日7~8時間の睡眠を取らないことによる不足分、
ということになるのだが、
これが増えれば増えるほど、体だけでなく、
脳へのダメージが大きいというのだ。

よく、睡眠不足などである、
昼間眠くて仕事に支障をきたしたりだとか、
頭痛や吐き気、体のだるさなど、
表面的に問題視される部分とは対照的。

脳に知らず知らずダメージが、
蓄積されていく形になる
というのだ。

脳に悪影響があるということは、
うつ病や認知症、精神疾患などにもかかりやすいということ。

しかも、よく言われる寝だめは効果が薄いのだ。

一度借り入れると、
完済が難しくなる高利貸しのようなものか。

ここで、一つ提案しておきたいのが、

昼寝

繁忙期などで、仕事が立て込んだ時、
あまり睡眠なども取れない中で、
合間にホンの数分だけでも仮眠をとると、
かなりスッキリしたりする

これは、
誰でも経験をお持ちなのではないだろうか。

食後に一服よりも、
一眠りの方が馬鹿に出来ないのだ。

ただし、夜の睡眠が出来なくなる程の、
長昼寝は逆効果なので要注意だ。

以上のことを踏まえて、
睡眠負債は早めに返済していこう。

もうお腹いっぱいはもうダメ。


さて、最後は、食事。

健康を考える上では外すことのできない、
この行動。

人間にとっては当然睡眠に続いて、
なくてはならないものだ。

規則正しい、
睡眠・食事。

これが、どうあっても理想のはずなのだが、
忙しい我々は中々それが難しい状況にある。

まあ、寧ろそれが普通だ。

如何にそれを補填する、
対策を各自が出来るかによって、
我々がカッコ良く、そしてエネルギッシュに、
生きてゆけるかが決まる。

この年になっても暴飲暴食を繰り返し、
挙句病気になって人に迷惑をかける。

そんな無能な真似は、
出来るオトコとして是非控えていただきたい。

食事の場合、
その規則正しいパターンが乱されるのは、

・1日3食食べない。

・栄養バランスが悪い。

・適度に量を調節できない。

この3つに分けられると思う。

これを単純に個別に解決するには、
やはそれぞれの努力と工夫が必要
だ。

1日3食に関しては、色んな状況があると思うが、
『食べたい時に食べられない』
というのが大きいかと思う。

そんな時は、
無理やりにでも口に押しこんでおくことが、
必要だったりするのだが、ポイントはその中身。

美味しいものを食べたい。

そんな欲求もわかるが、
それは一日のうちで、
一回もあれば十分。

それ以外は、
足りない栄養を補う発想の食事をしよう。

これまで、
食事をするとなると、
限りなく満腹に近いくらいに食べていたと思うが、
それは今の我々にはあってはならない。

もう、小学生ではないのだ。

あのころは、ハンバーグ、ラーメン、焼肉、
食べたいものがたくさんあったが、
いざ食べられる年代になっても、
自由に食べることが許されない。

なんとも皮肉なことだ。

食事は、体型・体調・睡眠
全てに影響する。

一日のトータルで考えて、
量や質、そして回数をコントロールしていく発想がベストだと思う。

例えば、
食事の回数が多くても、
一日のトータルで栄養バランスがよければOK。

量も、昼間ドカ食いしているのなら、
夜は抑え目にするなど、
コントロールしていこう。

もちろん、
回数もあまり多いと睡眠などにも悪影響なので、
避けたいところだが、
大事なのは1日24時間を目安にしてバランスを保つ、
調和のとれた食事

この感覚を維持していこう。

何事も調和とバランスが大事。

これこそがスマートなオトコの食事。

まとめ

以上の3つが、
今の我々が健康管理する上での最重要課題だ。

どれも人が生きていく上では、
軽視することのできないものだが、
一つ大事な考え方をここに留めておきたい。

それは、
毒を全て排除することは、
却ってマイナスに成りうるということだ。

人が生きていく上で、
体にいいことしかしないというのは、
人間のエゴや傲慢な考えに過ぎない。

人はまだまだ色んな可能性に満ちている。

何が良いのか悪いのか?

それは、結局誰にも分からないのだ。

まずは、
バランスと柔軟な発想を心がけていこう。

これこそ、
出来るオトナのオトコの健康管理。

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