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あなたは普段から自分の力、発揮しきれていますか?

人は誰でも自分の実力をある程度把握しているものですが、それを発揮するに至るまでのきっかけってあまり興味がなかったりします。

そんなの本気でやれば大丈夫!とか言いつつ力を出し切れているかどうかと聞かれればちょっと怪しいですよね。

やはり実際は思うような行動が出来ていなかったりすることって多くないですか?

忙しく毎日を過ごす上で、日常のあらゆる場面で自分自身の力をより効率的に、効果的に、無駄なく、ひいては実力以上の力を120%発揮する

今回はそんな驚くべき方法、『締め切り効果』についてあなたにお伝えしたいと思います。

おそるべき締切効果とは?

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学生時代、あなたは夏休みの宿題を8月の終りギリギリまでとっておいたりしませんでしたか?

まあ、正確には取っておいたんではなくて、遊ぶことに夢中になって、その存在を頭の端っこに追いやって見て見ぬふりをしていたってのが本音でしょうね。

僕自身がまさにそうでした。

気が付けば、夏休みも後3日なのに、ほぼ手付かずな状態。

さすがに切羽詰ってやらざるを得ない時、中学時代で各教科のテキストが丸々一冊ずつ残っていたとしても、意外と何とかやり切れたりしました。

やばい!ピンチだ!なんとかしなきゃ!

普段ならこんな神懸かり的な処理能力を発揮するのは不可能であろうところ・・・。

僕はある種、不思議な力を体感したのでした。

このように、自分を敢えて危機的状況に追い込み、やらざるを得ない状況をつくることで発揮される力のことを『締め切り効果』と呼んだりします。

締め切り効果のメリット

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時に実力以上の力を発揮することもある締め切り効果ですが、そのメリットは多岐にわたります。

1.集中力のアップ

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『時間がある』という状況だとダラダラと時間を無駄にしてしまいがちです。

どんなことでも、ある程度の期限を設定するとそれを守ろうとする力が働き、より集中した作業が出来るようになります。

ですが、いつ仕上げてもよいとなると中々それを仕上げることが出来ません。

人は余裕がある状態だと、どこまでも怠惰になりますが、追い詰められると普段以上の集中力を発揮するものなのです。

2.モチベーションのアップ

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限られた時間の中で物事をクリアするという、その習慣は勝ちグセを生みます。

勝ちグセは、意識的に作るものです。

勝ちを得ることで、次への目標が出来、さらに大きな自分へと成長させてくれます。

人は具体的な結果を得ることで、イメージをふくらませ、やる気を維持していく生き物です。

成果によってモチベーションを上げる、または維持することを習慣づけましょう

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3.飛躍するきっかけ

Man jump through the gap. Element of design.

単純なようですが、切羽詰ったギリギリの状況を乗り切ることは、人を大きく成長させます

一皮むけるといった表現がしっくりくるでしょうか。

漫画やアニメでもよく見かけませんか?

死ぬ一歩手前位まで追い込まれた主人公は、大きく成長して次のステップへと進んでいくものです。

ドラゴンボールでも孫悟空は、毎度毎度死にそうになるまで追い込まれて、その度に信じられないくらいに強くなっていったじゃないですか。(その分敵もどんどん強くなっていくんですけど・・・)

注意点!!

一見いいことばかりなような締め切り効果ですが、注意点があります。

それは、締め切り効果を狙って意図的に期間を設定するも、それが間に合わなかった場合です。

せっかく自分を追い込んで大きな効果を期待したのにも拘らずそれが達成できなかったとなると、精神的にも矛盾が生じてしまい、一気に説得力を失ってしまいます。

わざわざ危機的状況を自ら作り出すわけですが、くれぐれも実現できる範囲で勝てる勝負を積み重ねていきましょう

まとめ

いかがでしょうか。

『締め切り効果』は一見強引で苦肉な策にも見えますが、人間の本能的な部分を刺激する為、実践しやすく、特に具体的な成果や結果を得たい場合は非常に効果があると言えるでしょう。

ピンチはチャンス

これを体現出来るのもこの法則ならではでしょう。

それでは今回はこの辺で。またお会いしましょう。

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