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あなたは、人や周りに対して自分を表現する勇気や方法、持ってますか?

いざ勇気を出して人に意見を言う。行動を起こす。そうすれば、この壁を乗り越えられる。

そんな状況に立った時に怖気づいてしまう。そんなことはないですか?

ここ一番でその勇気を出すことは、その後の人生をガラッと変えるきっかけにもなるかもしれません。

その勇気さえ出すことができれば!

ということで今回は、誰にでも出来る度胸の付け方、勇気を出す方法をお届けします。

人に言えない、言葉に出来ない

勇気

例えば選挙の時とか、ウチにも個人的に投票の依頼が『ピンポーン!』と訪問できたりするんです。

関係ねーとは言いませんが、はっきり言ってどうでもいいです。僕はこうしている時間を、誰かのために発信するブログを書く時間に使いたい!そう思います。

と、みんなが『選挙へ行け!行け!』と盛んに言ってる中で自分なりの意見を勇気を持って吐き出す。そういう自分になることは、確かにリスクはつきものですが、その分メリットも大きいと思うんですよね。

だって、これぞ自分の意見じゃないですか。何かにとか、誰かに影響されたってのもあるのかもしれないけど、自分の中で納得して導き出された自分自身の声。それは、自分の人生を生きてることに繋がると思いませんか?

まあ選挙に関してひとつ言えることは、投票すること、行くことに意味があるというよりも、僕にとっては周りに流されない意思を持つことの方が大事だと思うんですよね。

勇気を出す方法

勇気2

その1 考えないで3秒ルール

これはちょっと諸刃の方法ではあるんですが、踏ん切りがつかない性格の人にはオススメです。

考える前に3秒以内行動に移すことです。僕はこの方法でお年寄りに席を譲ります。

初対面の人と話をする時も使えます。でも、一瞬でもためらえば3秒超えてしまうので考えてはいけません。マジで。

3秒を超えると、途端に動き出すための空気がどっかへ吹き飛んでしまうので躊躇したら負けです。

ただし、気をつけなければいけないのは、出す勇気の種類にもよるってことです。

よーく考えて結論を出すべき時は使用不可。間違っても都知事選に推薦されて、3秒以内に出馬を決断とかはやめてください。

3秒ルール

その2 勇気のあるふりをする

何とも姑息な手段に思われるかもしれないですけど、これって結構効果アリです。

『フリも極めれば本物になる』と、誰かが言ったかどうかはわかりませんが。

まず、周りには自分が何を考えているかなんてパッと見わかりませんからね、ものすごく堂々としていて背筋もピーンとして自分の意見を言っていれば、見るからに勇気のある立派な人に見えますよね。

心の内はビクビクしてたってそんなのわかりゃしません。そうやっていくうちに、それが通常になり本当に勇気のある状態になるんです。

勇気がある=強心臓のようなイメージです。中身はノミの心臓であったとしても、所詮人は見た目の印象が9割です。

鉄の心臓

その3 慣れる

今回これを最も重視して欲しいところなのですが、誰しも勇気を出す必要がある場面って訪れるものですよね、そんな時どうしてもその勇気が出てこない。あまりにも乗り越える壁が高いっていう場合。

簡単です。

楽に超えられる程度の低い壁から乗り越えていけばいいんです。

例えば、一ヶ月後1000人以上を前にして何かを発表しなければならないって時、まずするべきことは、1人の前で発表すること。それが出来たら次は2人、10人、100人と少しずつ慣らしていくこと。いきなり大勢の前で発表して、失敗するリスクは怖いですよね~。それでも勇気は経験値でレベルアップします。

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まさかのセミナー講師をした話

僕は過去に一度親の会社に就職していた時、説明会の講師をしたことがありました。

まあ、講師っつってもど素人の付け焼刃ですけど。

あれは二十歳位の時だったので18年位前の話です。当時父の会社に就職していた僕。会社(今はなき!)って言っても社員も4、5人の小さな会社でしたが、新規事業に共済関係の代理店の話があってオヤジがその担当者に自分を割当てたのでした。

当時僕自身もあまり会社の役に立てていない感覚がずっとあったので、本気でその事業に取り組もうと必死でした。

ですが、さすがにその説明会を開こうという時はまだ二十歳そこそこの自分には無理だ、と思いつつも会社に貢献できていない僕に選択の余地はありませんでした。

それまでの僕といえば、フリーター上がりで大した仕事もしておらず、学生時代も人前に出ることは最も苦手な性格。途方に暮れていたところを見かねて、当時会社にいた部長がつきっきりで稽古をつけてくれました。

説明会の中身を発表するのも大変でしたが、何より人前に出るそのこと自体に難しさを感じていることをその人に言ったところ、とにかくひたすら場慣れすることに専念しろと言われ、社内の人達の前で何度も何度も発表の練習をしました。

それこそ、最初は部長の前で、次に社長と部長の前で、と少しずつ人数を増やしていきました。

結果ホワイトボードの前で汗びっしょりになるのは治りませんでしたが、最終的には20人位の前での説明会は出来るようになったものでした。これ、僕の中では結構な武勇伝です。今じゃもう考えられない話しですけどネ。

ホワイトボード

勇気を出す方法まとめ

1、考えないで30秒以内で行動に移すこと。
2、勇気のあるふりをすること。
3、慣れる事

で先々にも使えるのはやはり慣れることだと思います。

そもそも経験のないことにチャレンジすることは誰でも勇気がいるでしょう。いきなり、無茶なハードルを越えようとして失敗してしまったら、自信を失い、その後立ち直るのも大変でしょう。僕なんか、落ち込んで3日はメシ食えないです。

ちょっとずつ、慣れていく。

人生無理しちゃダメです。ちょっとずつ勇気を出せば、今『絶対無理だわ』と思っている壁も必ずぶち壊せます。

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