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話し上手は聞き上手

とは、
よく言ったもので、
相手を虜にする会話術とは、
相手が気分よく会話できてはじめて成立する。

対象が女性であれば、
モッテモテ
というわけだ。

それは訓練次第で、
意識して習得することができる。

知りたかろう

いや、別に上から物を言うつもりはないが、
何せ、かく言う私も、
地元じゃ口下手で有名だった。

そんな男が、
会話術を語るに至っているのだ。

世の中わからないものだ。

言い換えれば、
誰にでも再現できるもの。

こんな私でも習得できる、
相手を虜にする会話術。

是非、
モテる男を目指すあなたにも参考にして欲しい。

会話は楽しんでこそ。


会話術。と言うくらいだから、
当然、会話をしなければならない。

その点は、
そもそもあなたは大丈夫だろうか?

口下手。

みたいなことを言っている人間が、
私の周囲にもたくさんいるが(私もそうだったし)、
そう自覚する影には、
そもそもその会話を楽しんでいない姿が想像出来ないだろうか?

会話とは、
元来楽しむべきものである。

人は年をとり、
社会から卒業すると、
途端に会話が少なくなるという。

それは、一つ、精神的な拠り所を失うことでもあるし、
何より人のあたたかみを肌で感じる機会を、
喪失する
ことにつながっていく。

そういった観点からも、
会話を楽しめないのはこの先の長い人生に於いても、
デメリットでしかない。

ならば、あなたは、
何故そんなことが起きてしまうと思う?

それは、
相手に興味を持つ姿勢が薄いからだ。

興味を持てば、

・相手の言っていることが理解できる。

・相手が聞いてくれていることを実感する。

・自分に関心を持ってもらえると相手は気分がよくなる。

会話を楽しむって何か?

と言われたら、
感覚的に言うと気持ちよく話せるかどうか。

ということなのだ。

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話し上手のお手本はそこいらに。


例えば、話し上手な人っていうと身近にいるとしたら、
テレビ番組の司会者なんかは、
いいお手本になるだろう。

今ではお笑い芸人などが、
司会MCなどをやる番組をよく見かけるが、
彼らを見ていると、
相手の情けない笑い話などを引き出すのが非常にうまい

彼らのジャンルはお笑いなだけに、
自慢話や、長所的な話よりも、
ちょっと痛くて恥ずかしい部分を晒す方が、
注目を集めるし、相手にとってはオイシイ

ということをよく知っている。

そうやって共感を得られることで、
話す方もドンドン気分が良くなっていく。

司会者との会話で、
世間に認知されていく感覚を覚えるわけだ。

褒められたり、持ち上げられたりするより、
よっぽど気分がいいのだから、
不思議なものだ。

会話の勉強をしたければ、
そういう視点を持って、
バラエティ番組をみるのも面白いだろう。

普段の会話から意識しよう。


相手を気持ちよくさせるには、
まずは相手の話を聞いて、
そこから相手の気持ちいい部分をくすぐっていく
という流れはわかっていただけたと思う。

ここで、
普段の会話からこの流れを作っていくための、
ちょっとした意識の持ち方をお伝えしておこう。

これが出来れば、
相手はもう会話だけであなたの虜だ。

それは、
相手が先生だと思って、
色々質問するような会話を心がけること
だ。

相手がもし女性であれば、
当然行き過ぎたquestionはNGだが、
あくまでソフトに『興味を抱いている』ということを、
醸し出すこと。

自分に興味があると思うことは、
余程気色悪い存在でない限り、
気分のいいものだ。

まして、それが異性であれば尚更だ。
(気持ち悪いと思われたらoutだが)

そんな意識で、
普段の会話から相手に興味を持っていこう

その際は、

・否定をしない。
・言葉を遮らない。
・頷いたり、相槌を打つ。
・目をみて話す。

これらを気をつければ尚ヨシダ。

普段の会話から、
相手から何かの情報や知識を得る感覚で接してみよう。

ピンチの時は思い出せ。


どうしても会話が続かない時、
相手が元々苦手な人や、
異性で緊張して言葉が出てこないような時は、
これらの質問を思い出そう。

5W1H

これは、
いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、何故(Why)、どのように(How)
の6つの伝達要素をまとめたもの。

会話の途中で、
続かなくて苦しくなった時の、
復活の呪文だ。

これらの、質問を使って、
それまでの話を広げていってみよう。

きっとその場は切り抜けられる。

まとめ

いかがだっただろうか。

会話術とはいったものの話し方のコツはあっても、
結局一番大事なのは、
相手と楽しく会話しようとする気持ちそのもの。

あなたも、
相手を虜にする会話術をマスターしたいなら、
まずはその辺りの意識から変えて言ってみてはどうだろうか。

モテ男への途の第一歩。

検討を祈る。

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