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あなたは引き寄せの法則を信じるだろうか?

信じて効果が現れたのであれば、それはあなたにとって真実なのだろうが、
実際はあてが外れてanti『引き寄せ』に鞍替えする人は多い。

しかし、それは引き寄せの法則を本当の意味で理解できていないからだと、
今ここで断言しよう。

今回は、その『引き寄せの法則』の解明された真実を紐解き、
あなたがその効果を存分に発揮できる原理原則をここで暴露しようと思う。

引き寄せの法則のoutな解釈


多くの著書で記されている、いわゆる『引き寄せ』は、
今更語るべくもないが、その引き寄せたいものを引き寄せられた時の、
いい気分や感情を潜在意識に刷り込む

と、いうのが一般的な引き寄せの解釈だ。

だがこの解釈には、もう少し具体的で科学的なロジックが隠されている。

はっきり言って、潜在意識などと言われても、漠然としてしまうだろう。

人によっては、胡散臭いと言う。

こういった書物は、とかく商売の道具に使われ、
その説明も抽象的で、感覚で受け入られるように構成している
場合が多い。

事実、『引き寄せの法則』つながりの書籍やDVD他は、
話題になった当初はバカ売れしている。

断っておくが、その内容が問題ではなくて、
具体性がなく、体験談はあっても根拠が足りないことが問題なのだ。

こういったものは、実際やってみて効果がないと、
試した人はコロッと手のひらを返すのがオチだ。

引き寄せの法則自体は、誰もが持っている心理的効果に、
名前をつけただけのものであって。

特別な魔法や、超常現象などではない。

それは潜在意識や心理的効果を理解して実践した人であれば、
ある程度はわかっていることだと思うが、
逆にその本質を理解すれば、anti『引き寄せ』に転ずるなんてことは、
まずありえない。

要は、途中で諦めた人は、本当の意味でわかっていない。

効果が出ないのは、ちゃんと読んでない(見ていない)からだよってこと。
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引き寄せの法則の根拠とは?


書籍やDVDは主に行動や、実践にフォーカスする、

とにかくやってみろ』だ。

だが、これは読者や視聴者に考える時間を与えず、
真実を理解する機会を失ってしまう

実践しても上手くいかないのは、『引き寄せ』が間違っているか、
上手く出来ていない自分が悪いかのどちらかだ、
ということで自分で勝手に答えを出して終わるパターンは多い。

しかし、明確な根拠さえあれば、
そんな風に偏った考えで終わってしまうこともないだろう。

根拠さえあれば、何がポイントでどの部分が足りていないかわかり、
引き寄せをより現実的にすることができる
はずだ。

それでは、その根拠とは何なのか?だが。

まず、焦点を合わせるという感覚を意識してもらいたい。

引き寄せを語る上で外せないのが、
考えるだけで、自動的にその事象が引き寄せられる
という、手軽さ。

こんな簡単なら俺でも出来るってんで、
軽い気持ちで飛び込んでくるターゲットをまんま狙っている。

その背景にあるのは、脳の焦点を合わせることで、
今まで見えなかったものが、見えるようになって、
自分自身がそれに近づいていく
というのが最も真実に近い解釈だ。

自分が必要だと判断した情報は勝手に入ってくる


あなたは、カクテルパーティー効果というものをご存知だろうか?

カクテルパーティーに参加している時、周囲がどんなに騒がしくても、
どんなに騒音にまみれていても、自分の知人や友人の声は聞き分けることができ、
そこでの会話はちゃんと成立するものだという話。

これは人間の心理で、自分が注意を向けたものは、しっかりと認識でき、
必要のない情報は遮断するというものだ。

あるものに焦点をあわせるとその他のものは見えなくなってくる。

例えば、あなたがビジネスをするのにパソコンを購入したいとしよう。

それまで、近所の家電屋へ行っても、マッサージチェアにばかり座っていたあなたが、
パソコンに焦点をあてた途端、パソコンに関すること、それもビジネスで利用するための、
パッケージ販売とか、それに必要なメモリ容量だとか、
ありとあらゆる情報が、それに目を向けた途端に入ってくるようになる。

その状態なら、たとえ通勤中で電車に乗っていても、パソコンの情報が入ってくるし、
友人との会話をしている時にだって、パソコンの話題には敏感になる。

これが一つの『引き寄せ』の正体
なのだ。

小銭侮るなかれ


例えばあなたが、道端で百円を拾ったとしよう。

その時あなたはきっとこう考える、
『今日はついてるな、ひょっとしたら今度は五百円くらい拾えるかもしれない。』

そう考えて、普段なら絶対にしない行動に出たりする、
自動販売機の周辺を探ったり、切符売り場で足元を気にしたり。

だからこそ、それに目を向けた瞬間、心理的になんの意識もせず、
焦点を合わせていなかったものに目を向けることで、
それが現実になる可能性は飛躍的にアップする
わけだ。

五百円玉を探そうとするかしないかでは、
どちらがそれを発見する可能性が高いか?

それは言うまでもないことだと思う。

まとめ

いかがだっただろうか。

引き寄せの法則の原理原則。

それは、何のことはない、普段から我々が意識していないだけで、
当たり前のように日常に溶け込んでいるものなのだ。

だが、今回ここであなたはその心理的効果を知ったわけだ。

知っているということは、それは意識される範囲であるということを自覚してもらいたい。

あなたはこれを有効に活用することが出来るということだ。

よく言うだろう、夢や目標は諦めなければ必ず叶う。

中年になったあなたはこの言葉で、こう叫ばなければなるまい。

『当たり前だろ!』と。

健闘を祈る。



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