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いつの間にか中年になったあなた。

月日が経つのは早いもので、
今では20代の頃のような体力はおそらくない。

なにせ、疲れやすくなった
また、疲れが取れにくくなったと感じてはいまいか?

いずれにせよ、少しずつ年齢を重ねることへのリスクは、
あなたも感じ始めているだろう。

そんな、同士に今回は朗報だ。

なんと、アミノ酸を摂取すれば、
それらはたやすく解消される
という。

一体どういうことなのか?

私もこれについては体験済みなので、
それを踏まえて詳しく話していきたいと思う。

アミノ酸とは何か?


近年ちょくちょく話題になるようになったこのアミノ酸。

よく見かけるのは、サプリメントや、清涼飲料水に含有されていたりと、
様々だ。

しかし、その効果や効能については、
私も含めあなたも曖昧だったのではないだろうか?

そもそもアミノ酸とは一体なんなのだろうか?

我々の体は、血管・皮膚・内蔵・筋肉全て、
実は20種類のアミノ酸で構成されている。

それぞれにその20種類のアミノ酸が結びつき、
役割を果たしている。

人間は各々の活動の中でそのアミノ酸をエネルギーとして消耗し、
体内で生成することの出来ないアミノ酸9種類に関しては、
外から補給していかなければならない。

この9種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸という。

まあ、難しく言うとこんな感じなのだが、
簡単に言ってしまえば、
体が疲れた状態や、疲れが取れない状態は、
このアミノ酸が不足していると考えて良さそう
なのだ。

アミノ酸が不足する時


アミノ酸は=タンパク質

タンパク質を消費することでアミノ酸は消費される。

ただ生きているだけで消費されるものだ。

だから、より激しい運動や、例えばダイエットなど、
通常よりも体に負担のかかる活動をした時に、
アミノ酸は不足しがちになる。

我々中年が疲れを感じた時も、
年齢が原因の部分も含めて、
通常の食生活でアミノ酸が補いきれていないのだ。

正直カラダが疲れて、
『アミノ酸が不足したー』
などとは言わないと思うが。

普通に、
『疲れた〜』
と感じた時は、ご用心。

なのだ。

アミノ酸の補い方。


本来ならば、
アミノ酸はタンパク質なのだから、
通常のバランスのよい食事で補えるところだ。

ところが、今時バランスのいい食事など、
中々とることが難しい世の中。

それならば、
ここは現代人の味方。
サプリメント
を強くおすすめしたい。

先にも言ったが、
補給すべきは体内で生成出来ない方の必須アミノ酸

最近世に出回っている、
アミノ酸系のサプリメントは、
この必須アミノ酸の中でもBCAAと呼ばれる、
主に筋肉を構成するアミノ酸。

バリン、ロイシン、イソロイシン

がメインで含有されているものが殆どだ。

サプメントならば、
錠剤や、顆粒状のものなど、
栄養補助食品として摂取しやすい。


必須アミノ酸を飲む効果的なタイミング。

我々中年が疲れを感じてアミノ酸を摂取する時に、
一番いいタイミングというのがある。

それは、就寝の直前だ。

アミノ酸の効果には疲労回復というのもあるが、
より質の良い睡眠を促すという作用もある。

疲労を回復するのには当然睡眠は欠かせない、
それをより効果的にしてくれるというわけだ。

とにかく、アミノ酸は通常のタンパク質よりも、
吸収が早いため、
運動の直前直後や、不足した前後を判断して、
すぐに摂取する
というのが最高のタイミング。

アミノ酸を摂取したら一体どうなった?


ここで、私自身の体験を話そう。

何はともあれ、
私自身もアミノ酸はすぐに摂取出来るよう、
常にストックしている。

飲みだしたきっかけは、
仕事の疲れが抜けにくくなったのと、
満足な睡眠が中々取れなかったこと。

タイトルには師走と書いたが、
私の本業も繁忙期は丁度この時期。

どうしてもこの時期は、疲労がたまる上に、
ゆっくり寝ている時間がない。

そしてさらに絶対に休めない。

そんな状況で飲み始めたのだったが、
始めの2、3日はあまり実感がなかった。

元々、疲労がたまっていたので、
麻痺していた部分もあったかもしれないが、
『ん、これは?』

と、いつもと違った感覚を覚えたのは。

いつもやっている仕事で、いつもならその後、
しばらくは動けない程の疲労感があるところ、
直ぐに立ち直って次の作業を行えたことだ。

以来、1日一回と言わず、
何か事あるごとに摂取するよう心がけている。

今では手放せなくなっている。

まとめ

いかがだっただろうか?

私の体験も含め、
アミノ酸は我々世代が、
よりアクティブに活動していくのに、
欠かせないものとなることは間違いない。

決して高価なものではないし、
直ぐに手に入るものなので、
是非今日からでも試してみて欲しい。

健闘を祈る。






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