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今年の目標、あなたは立てましたか?

いつの話や?って感じでしょうが、今年も残りあとわずか。

ヤバいです。もう終わりです。

目標?えっと、なんだったっけな~。』

思い出せないようなあなたは、来年もその目標が達成される可能性は、スマップが仲直りして解散を撤回するくらい低いです。

しかし、気が付けたあなたは、ナイスです!ここいらで策を打ちましょう。

そう、もう今年は諦めて来年に照準を合わせませう。

今回は目標の立て方のコツについて考えていきます。

誰も教えてくれない目標の立て方

目標

さて、今年の目標思い出せましたか?

思い出したとしてどうでしょう?何となく曖昧になっていませんか?

・目標に向けて努力しているようないないような。
・達成されている部分もあるようなないような。
・明日もその目標に向けて行動するかと言われればどうだろ~。

といった感じで、曖昧。

そこには目標を立てる時大事な3つのポイントが抑えられていない可能性があります。

一つは、理想の自分を元に設定をしているか。二つ目に、可能な限り具体的な設定をしたか。三つ目に、実現確実かどうか。

です。

それじゃ、一つずつ具体的に考えてみましょう。

理想の自分てなんだ?

理想
Superhero kid against blue sky background. Girl power concept

目標の立て方のコツを考える上で、一つ大前提になるのは、将来的にそもそもどうなりたいか?ってことです。

来年再来年の話じゃなくてね。

もっと大きな夢と=になるもの。

大事なのはそこへ向けての目標を立てられたかどうかです。

プロサッカー選手になりたい人が、1日にバットで素振り500回を目標にしても意味ないですよね。

ま、これは極端な話ですが、僕がやってしまった間違いとしては、『自由で自分の仕事を持った富裕層になりたい。』という夢を持ちながら、資格を取る目標を立てて勉強したりしていました。(過去の話ですけどね)

ちょっと違うような気がしますよね。

大事なのは、自分の夢に近づいていくための目標を設定するということですね。

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可能な限り具体的に

具体的

目標を立て、それを達成させる。

一番重要なことってなんだと思いますか?

それは、行動出来るかどうかです。もちょっと言えば、行動まで落とし込めるかどうか。自然と行動出来る、もっと言って勝手にカラダが動く状態にまでもっていけるかどうかが鍵です。

それには、設定がより具体的であることが大事です。

そこで、目標設定をより具体的にするためにSMARTの法則というのを使っていきます。

これは、Speciffic=(具体的)Measurable=(測定可能)Agreed=(納得)Realistic=(実現可能)Timely=(今やること)これらの頭文字をとったものです。一つ一つみていきましょう。

SMARTのS

まず、Speciffic=(具体的)これは、例えば目標を『痩せたい!』というだけでなく、『7月31日の誕生日までに腹筋を一日100回毎日続けて3キロ痩せる!』という風に具体的な数字と行動に表します。

SMARTのM

次に、Measurable=(測定可能)これは、ダイエットならば『毎日一日の終わり、決まった時間に体重を測る。』といった測定ができるかどうかを意味します。

SMARTのA

次に、Agreed=(納得)は、これは目標までの行動の持続力をより強固にするためのもの、ポイントは周りに影響されてとか、人に言われてとかで設定しないことです。その目標が達成可能かどうかを自分自身が判断してください。

SMARTのR

次の、Realistic=(実現可能)は高すぎる目標を設定してはいけないことです。高すぎる目標は成果が出ていない感覚に陥りやすく、逆に低すぎてもモチベーションが下がって行動力を失う危険があります。

SMARTのT

最後に、Timely=(今やること)は、その目標を何よりも先に今やることにしてしまうこと。最優先事項にするということです。期限を設けることもこれにあたります。

このSMARTの法則が、目標の立て方のコツをかなりいい感じに表してくれていますね。

実現可能かどうかは最も大事

実現可能

高すぎる目標は忘れます。

そもそも忘れるような目標ってどうなの?って感じですが、目標を立てて最初だけやる気満々でやる気スイッチが入っても、後からふと『あれ、やる気スイッチどこだっけ?』では、いつものあなたと同じになってしまいます。

今年こそ目標を達成し、一歩でも二歩でも理想の自分に近づきたいと考えるなら、確実に実現可能な目標をいくつもクリアしていくことが大事です。

階段を昇るにもそもそも昇れないような高さの階段を選んでも行動に繋げられません。しまいにはどの階段を昇るんだったか忘れちゃうでしょ。

迷いをなくすための視点

目標を立てる時以上のことを元に考えていきたいとこなんですが、一つ重要な点があります。

それは、成果ではなく行動をそのものを目標とすること

具体的には、『7月31日までに3キロ痩せる』というダイエットの目標を立てるなら、7月31日までに3キロ痩せられそうな行動を、7月31日まで続けるという形で設定するってことです。

7月31日までに3キロ痩せる

これを実現するために、『7月31日まで1日に50回腹筋をする』という目標を立てる。こんな感じです。

こういった設定にしておけば、もし仮に3キロ痩せられなかったとしても、目標は達成出来たことになり、モチベーションも下がらないし、なにより実現させるために次につなげることが出来、何より行動しやすい目標になると思います。

最後に・・・

いかがですか?

目標の立て方のコツ。これら3つのポイントをおさえてまずは目標を立ててみてください。

そして、忘れちゃあいけないことはそれらを必ず紙に書くこと。

目に見える形にしていつでも確認できるようにしておくことは、行動を自動化するのに効果的です。

いつでも、目に見えるとこに貼っておきましょう。

目標を達成させるために行動しているという感覚、いつもこれを実感できるかどうかで今の状況を判断出来ます。

あなたの目標が今年こそ達成できるように、今一度今年の目標見直してみましょ。

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